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   ホームTV レポ2005年>'05/11/18 POP JAM 『僕のキモチ』
'05/11/18 POP JAM 『僕のキモチ』

西川貴教:西 児島一哉(アンジャッシュ):児 渡部建(アンジャッシュ):渡 徹平くん:徹 瑛士くん:瑛

−ソファーに座ってのトーク−
西:それではご紹介します。WaTのお二人です
瑛:よろしくお願いします(頭を下げる、拍手)
徹:よろしくお願いします(頭を下げる、拍手)
瑛:お願いしまーす!(右手を口にあてて、少し上を向いて叫ぶように)
アンジャッシュ:(笑)
児:可愛いねー
渡:まぁねー、あのー、小池くんはすごく初めですけども
徹:はじめまして
渡:この男(ウエンツくんを指す)何の新鮮もないんですよ、もう
徹:(笑)
瑛:よろしくお願いしまーす!(右手を口にあてて、渡部さんに叫ぶように)
皆:(笑)
渡:まぁ、今回はですね。まぁ・・・3年あのWaTとしても活動してるということで
徹:はい
渡:いろんなVTRが我がNHKにもございまして
徹:(笑)
西:うん
渡:こんな企画をやりましょう。祝WaTメジャーデビュー記念。二度と見れない蔵だしVTRドバドバ大放出ー!
皆:イエーイ!(拍手)







(チーフプロデューサーの方が箱に入ったビデオを持ってくる)
瑛:(VTRを持って来て下さったチーフプロデユーサーの方をジっと見る)
渡:来ましたねー。思いっきりケツ向けてますよ(笑)(後姿がカメラに映っているのを注意)
西:早く帰れ!
皆:(笑)
渡:一番偉い人なんです。番組で・・・。
瑛:うわー、ありがとうございます
(箱に入ったビデオに見入る二人)
渡:児島さんの気になったのから
児:いい−?
渡:まず行きましょうよ。まず。どれがいい?
児:これもう選らんじゃおう(一つ取り出す)
(覗き込むようにビデオを見る二人)
渡:「路上」!
徹:あぁ−
('02/5/4 代々木公園のストリートライブの映像が流れて、スタジオの映像は小窓に)
瑛:ストリートライブ。
徹:おぉー(画面を食い入るように見る)
瑛:何じゃこれ
徹:ははは(笑)
渡:何じゃこれ
瑛:何だこれ
徹:ヒドイ
渡:何これ。ウエンツなんて、ちょっとカッコつけてない?ちょっと
瑛:何これ
西:ストリートなのに、ふてくされて感じがする・・・
二人:(笑)
渡:すかしてるな、お前。嫌々やってるもんね、これ
徹:お客さんがいないね(笑)
渡:いないね
瑛:正直、徹平もどうしようかな・・・(笑)
渡:二人だよ、二人! (ヒキの映像で見ている方も映る)
瑛:(手を叩いて笑う)
徹:スゴイ、ホントに
児:路上合コンやなー
皆:(笑)
渡:ホントだ
(スタジオに戻る)
西:元々、この二人で組むことになったって言うのは、どういうキッカケだったんですか?
瑛:あのー、元々僕は事務所にいてー。で、JUNONボーイのグランプリで、同じ事務所に入ってきて。
  僕以外に年上の方しか居ないんですよ。同じに事無所。それでまぁ友達になれば?ってことで。
  大阪から上京してきたんで、東京の第一の友達として。
徹:そうですね。
瑛:で、出合ったのがキッカケで。趣味が二人とも音楽だったので
渡:やろうか?ってことに
徹:そうですね
瑛:あわせていく内に・・・ちょっと調子に乗って
徹:(笑)
瑛:ストリート出たら、かんなり注目されるんじゃないかと
皆:(笑)
徹:そう。集まるんじゃないかと(笑)
渡:すごい集まるぞと、これ
瑛:はい。かーなり調子に乗って。で、やった結果があれ(さっきの映像)だったんで、あんな顔に(笑)
徹:(笑)
渡:ホント、止めたそうだったもんね。顔が
瑛:はい。
渡:じゃあ続いても行きましょうか
児:これ(ビデオを1つ取り出す)
渡:68.1
'04/2/7 POP JAMの映像が流れる)
徹:あー!
渡:ブレイクレイダー
瑛:でもこれちょっと顔が・・・顔が・・・
徹:幼いすよね、顔が
瑛:何だ、これ(ブレイクすると思う人が赤いウチワを向けるシーン)
徹:スゲー
渡:ってことは点かな?これ。68.1っていうのは
二人:あー。
(スタジオに戻る)
西:デビューしたのは、メジャーデビューしたのは今回の曲なんですよね?
瑛:今回。そうです
徹:(うなづく)
西:じゃあその時はインディーズで出てたの?
徹:インディーズです
西:あ、そうなんだー
児:夢があるねー、今回
西:それでもちゃんとブレイクレーダーとか出るっていうのは・・・うん
児:スゴイですよ。下積みしてきたんですよ、ね
渡:いきなり人気あった二人じゃないんですよ。だからなかなか頑張ってきたんですよ
西:そうなんですね
(照れ笑いのような瑛士くんと、笑顔の徹平くん)
渡:見た目的にはいきなりポーンっていきそうな感じがするけどね
瑛:実際、僕もそう思ってましたから
徹:はっはっは(笑)
瑛:まさか、3年かかるとは
皆:(笑)
渡:確かになー

僕のキモチ

渡:じゃあ続いて、もう1本いきましょうか
児:じゃあ・・・(1本選ぶ)
渡:これね、気になりますよね。てれびくん
徹:(覗き込んでビデオを見る)
西:明らかにあれですよね。何かこう・・・感じるものがありますよね
渡:しかもWaT結成前なんですよ
瑛:(目が少し泳ぎ気味?)
('95/5/10 天才てれびくんの映像が流れる)
徹:あぁー
瑛:何だこれー。何だこれー!
渡:ワザとらしい・・・。出てる、出てる
瑛:何だ、これ
渡:どれ、どれ?
徹:(笑) 左から・・・
渡:これウエンツ?真ん中? 左から2番目?
(『ウエンツ9歳(小4)で初登場』のテロップ)
渡:おぉ、可愛い。
西:おぉー
(歌の場面を見て)
徹:ベース弾いてる
(1996年体操で鉄棒を習う場面)
渡:池谷さん。 こういうの企画でやってたんだー
(1998年お風呂でのシーンや『8cm』(ソロ曲)のPVが流れる)
瑛:何だこれ。もういいよー
徹:(笑)何ー?
(1999年公開収録で放送していたミュージカルの映像が流れる)
(山崎邦正さん、リサステッグマイヤーさん、ジャスミンちゃんと一緒に英語が話せない役をしている。
『当時からこのキャラでした』のテロップ(^^;) )
瑛:(笑)
渡:お馴染みの英語しゃべれない。当時からも?
瑛:そうです。当時から
西:鉄板のネタだ
渡:鉄板のネタ
皆:(笑)
瑛:こういえばウケルと(笑)
渡:わかってるんだ
瑛:小4から・・・思ってました(笑)
徹:可愛いよね
渡:なるほどねー
瑛:ひっどいな、もう・・・
渡:これやってたんだね。さぁ、そしてVTRは以上らしいんですが、まだね何かあるということで
(雑誌を持ってくるチーフプロデューサーさん)
徹:何か来ましたね
渡:今度徹平くんじゃないですか。ジュノンですね、これ
瑛:うわー、すげー
徹:(両手を口にあてて笑い)
渡:ジュノンですよ、ほら。当時の
徹:わー、懐かしい!
渡:懐かしいですけども。一応、徹平くんと言えばジュノンスーパーボーイグランプリということで
徹:はい
渡:どん('01/9月号JUNONを拡大したものを出す) これですよ、15歳。
徹:ははは
渡:15歳!可愛い
徹:わっかいなー
渡:“ギターが趣味で友達とYELLなどを演奏しているそう。” なるほど。“木村拓哉のように音楽活動、ドラマ、バラエティなどを
  かっこよくこなせるタレントが目標。”ということです(JUNONの記事を読む)
徹:斜め下を向いている
瑛:お前、調子乗るなよ!
徹:あっはっは(笑)
瑛:何だよ、お前
渡:調子乗ってますか?これ
瑛:調子乗ってます
徹:いやー、すいません(笑)
('01/12月号 JUNON記事)
渡:ちょっとね、磨かれてきましたね
児:磨かれてきたね
徹:(笑)
瑛:(写真を指差して)あご上げ写真、撮ってますからねー
渡:あー、これポイント?
徹:(笑)
瑛:これポイントです。
渡:あご上げ出した?
瑛:これ(手で天狗の真似)になり始めた
皆:(笑)
渡:3位まできたぞと
瑛:3位きたぞー
徹:(笑)
瑛:そうすると写真が・・・(あごを上げる写真の真似)あご上げになります
渡:そして、とうとう・・・こうなる訳ですよ (('02/2月号の受賞した時のJUNON記事)
瑛:やったー、グランプリ。(拍手)
徹:(記事を真剣に見る)
渡:ちなみにこれ2001年。約5年前
徹:5年前ですね
渡:覚えてます?
徹:覚えてますね。これ・・・本番、ゲン切れちゃったんですよ(歌ってる時の写真)直前。変える暇もなくて、切れたまま・・・
渡:ほぅほぅほぅ
児:え!
徹:それで優勝したんですよ
児:上手く乗り切れたの?
徹:上手く乗切れた・・・。ごまかして。
渡:あー
児:これ審査員は?分かってんの?切れてるの
徹:分かってました。言ってもらったんです(笑)
渡:切れたのにやった、みたいなのも、ちょっとポイントになったり
徹:そうです。言ってもらったんです
児:やらしいとこあるよね
徹:いやいや(笑)
渡:ウエンツ、どう?そういうのは
瑛:これ全部コンピューターです
徹:(笑)
渡:ゲンを切ってる?可能性がある?
瑛:明らかに横でこう・・・(ハサミで切ってる真似)
皆:(笑)
渡:お前じゃないんだよ。しないの、徹平くんはそういうことは!
徹:(笑いながら首をふる)
瑛:(ハサミで切ってる真似)やらしかったです
渡:そういうわけで。歴史があってね、二人とも。今後の目標みたいなの、ありますか?WaTは。
(二人、一瞬顔を見合す)
瑛:言ってやれ、お前(徹平くんの背中を押す)
徹:(笑)そうですね。あのー、僕らおっきいとこで、やりたいってキモチもすごいあるんですけど、いつも二人で言ってるのは
  あのー、ちっちゃいとこでもいいんで、ホント原点がストリートなので、何かいろんな所・・・全国回って
渡:ちっちゃいとこでもいいから
徹:そうですね。お客さんとの、何か近い距離で演奏をしたいなっていう・・・。
(瑛士くんはずっと隣でうなづきなから真剣な表情でした)
渡:確かに二人の時、近かったもんねー
徹:すんごい近い
瑛:かなり近い
児:あれ位の・・・
徹:そうですね。
渡:ウエンツも・・・。だって例えば徹平くんはドラマがあったり、ウエンツはバラエティがあったりする訳でしょ?
二人:はい
渡:どうするの、その兼ね合いは。忙しくなるよ、今後。 ウエンツなんかだって、どうすんの?今後。WaTが忙しくなったら。
  バラエティも出たい?どっちが楽しい?歌とバラエティは
瑛:いや・・・だからWaTが忙しくなったら、しょうがないですからWaTを切り捨てるしかない
徹:(真剣に瑛士くんを見ていたが)おかしい(笑)、それマジおかしい
渡:何でなの
児:ヒドイよねー
徹:ヒドイですよね。
渡:どうすんだよ、お前
瑛:WaTがぶわーって盛り上がって・・・ドラマどうすんだよ、お前
徹:(笑)
渡:どうするの、徹平くんは
徹:いや、それは上手い具合にやる
瑛:ほら、やらしいでしょ?ものすごいやらしい
徹:(笑)






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