'05/11/10 うたばん『僕のキモチ』
石橋貴明さん:貴、中居正広さん:中、瑛士くん:瑛、徹平くん:徹
中:どういう経緯でコンビ・・・デュオ?
瑛:そうですね。元々はお互いこういう仕事をホント全然ない時に、まぁジュノンボーイのグランプリで・・・
徹:(うなづきながら聞いている)
貴:えー?
中:ジュノンボーイなんだ
徹:はい
中:へー
瑛:で、僕は元々事務所にいて、まぁ同年代が僕たち二人しか居なくて、「友達になれば?」ってことで
知り合ったのがキッカケです
中:YOUたち、二人で出ちゃいなよってやつだよね
徹:(笑)
瑛:そういう感じはないですけども(笑)
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貴:ウエンツはバラエティでやっていきたいの?
瑛:いや・・・まぁ、バラエティでやっていきたいという本心はありますけども
貴:何が一番やりたい?
中:志は何かってことだよ
貴:歌ー、バラエティ・・・
瑛:それは間違いなく、バラエティの方で・・・。ただ一応、3年間(徹平くんの体を触る)ストリートライブをずっとやってきて
ホントにお客さん立ち止まってくれないとこから・・・支えあってやってきて
中:コツコツと
瑛:やってきて
徹:(うなづく)
貴:それはホントにやってきたの?
瑛:ずっと。もうずっと
貴:どこでやってたの?
瑛:原宿の・・・神宮橋で始めて・・・
貴:ほう。かなり人は集まって・・・?
瑛:いや、最初はホントに0人。
徹:(うなづく)
瑛:まぁ・・・3ヶ月、5ヶ月経ってやっと人が来てくれた位で。そっからずっと・・・
貴:今はどの位いるの?
瑛:いや、最近はその・・・まぁ、結構来て下さる様になって、もう中止になっちゃったんで
貴:中止になるくらい、人が集まっちゃうわけ
徹:・・・の時は。えぇ
瑛:怪我人とかも出ちゃったんで
貴:かわいいねぇ(肩をなでる)
徹:(笑)
瑛:ありがとうございます
(中居くんがまた瑛士くんの乳首をつまむ)
瑛:Hahhh〜(上を向いて)
貴、徹平:(笑)
瑛:(中居くんを見て)ありがとHahhh〜 ありがとうございます
貴:徹平くんは一人でやった方がいいよ
徹:(笑)そうですかね〜
瑛:(真剣な顔で貴さんを見る)
貴:ウエンツは・・・
中:だってジュノンスーパーボーイのグランプリよ?(プロフィールを見て)
瑛:確かに、これは本当にスゴイです
貴:スーパーボーイグランプリで、今芸能界で活躍してるの何人も居るでしょ?
徹:そうですね、結構いらっしゃいます
中:誰、言ってみな?
徹:えーっと、伊藤英明さん・・・とか、武田真治さん・・・とか
貴:で、俺が初代だもんな
徹:(笑)
中:初代?
瑛:初代?
貴:初代、俺よ?
中:初代?
貴:初代・・・。ジュノンスーパーボーイ
中:(お笑い)スター誕生出てたの、俺見てたぜ
貴:(笑)
中:(相方(徹平くん)の弱点)(紙を外す) 徹平は意外と寝顔が気持ち悪い
徹:えー
中:何でそういうこと、言うの?
(皆に攻められるような瑛士くん)
瑛:相手の弱点ですから
中:何でそういうこと、言うの? 直しようがないじゃん、寝顔
瑛:そうですけども、その・・・ずっとカッコイイじゃないですか
徹:いや
瑛:泣いても笑っても、怒ってもー、カッコいいんですけど、唯一やっぱ寝るときだけ・・・その寝顔が・・・気持ち悪いんですよ
中:ちょ、ちょ、ちょ・・・目閉じて。カメラさんに向かって
徹:はい。
瑛:寝てる感じにしてみて
(目を閉じて、寝てるフリをする徹平くん)
貴:かわいいじゃない。
中:かわいいじゃない。 目つぶって寝てみればいいじゃない。寝てみな?寝顔
瑛:僕・・・僕の寝顔、普通ですよ。僕こうですもん(目を閉じる)
(中居くんがまた瑛士くんの乳首をつかむ)
瑛:ウエンツ!(変な顔を作って)
貴:中途半端だもん・・・。カメラサイズが中途半端な所でやってるもん
中:モニター見てなかっただろ、今
瑛:完全に目つぶってたから見えませんよ(笑) モニターなんか
中:(笑)
貴:その時、薄目で盗んどかなきゃ、こうやって(真似をする)
瑛:(笑)
中:聞いてみたいこと、ね。 (徹平くんは)“先輩芸能人の行く店を教えて下さい”。辛かったこと、“バラエティ番組に出る事、
ウォーターボーイズの特訓” 嬉しかったこと、“ストリートライブを始めた頃、急にお客さんが増えたこと”
徹:はい
中:さぁ、そしてウエンツ、全部聞きましょう。(3つ全部の紙を外す)
瑛:え、全部?ちょっとー
中:(辛かったこと)“一人で大喜利に出た、包丁マッサージ”、(嬉しかったこと) “痔を告白したらウケた” ね!
痔なんですね
瑛:そうですね
中:何痔?切れ痔?イボ痔?
瑛:えー、切れ痔です。
(スタジオから笑)
中:痔を告白したらウケた?
瑛:そうですねー。あのー、5時の方向に・・・切れてると言われまして。
中:(笑)
貴:どこが天辺で・・・
瑛:(笑)
中:こうやって・・・(手で時計の針の真似をする)
瑛:この時は、鈴木杏樹さんの旦那さんに診てもらったんですけども
貴:ほう。
瑛:はい
貴:え、杏樹ちゃんの旦那さんって内科じゃないの?
瑛:いや、でも・・・あの、サックリ入れられましたけど・・・
徹:(笑)
貴:何を入れられた・・・
瑛:指を・・・。指をです。検査をモチロンしなきゃいけなかったので
貴:はぁ・・・
瑛:はい。旦那さんに診ていただきました。
貴:(笑ってテーブルにうつ伏せになる)
中、徹平:笑い
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