'05/5/10 はねるのトびら
〜ABUCHANS〜
ルール1、1本でもヒットを打たれたら、虻川さんがゲストに100万円を払う
ルール2、エラーの時はメンバー全員で100万円をワリカンにして払う
瑛士くん、ライオンズのユニフォームを着て登場
西野さん:どうなんですか?野球の経験のほうは
瑛士くん:何を隠そう、うちのおじいちゃんは、バッティングセンターを経営しています
全員:えー!
瑛士くん:自信はあります。思うんですよ、これは。野球の上手さとかじゃない。やっぱりスター性なんです。
全員:おー
虻川さん:スター性で打てると思ってるのが大きな間違い。な球ナメんなってこと
全員:(笑) な球はナメテないよね
瑛士くん:な球に関しては全くナメてないですよ
虻川さん:ホント、ウエンツ。な球やメんな
全員:(笑) 逆、逆
西野さん:応援団が。紹介してもらっていいですか
瑛士くん:はい。事務所のお友達たちでーす
(応援に駆けつけた事務所の友人たちの中に徹平くんの姿も。メンバーに呼ばれて、皆の所へ来る徹平くんでしたが
瑛士くんは、メンバーに押されて追い出されるような形に^^;)
(皆に拍手で迎えられる徹平くん)
徹平くん:(頭を下げる) 僕はあの・・・
(瑛士くん、少し離れた所で素振りの練習)
西野さん:立ってるだけで華がありますよ (口々に徹平くんを褒めるメンバー)
徹平くん:野球はやったことないんですけど・・・。あの、野球よりもはねるのトびらが大好きなんで
(大喜びのメンバー)
(瑛士くんは、その様子を横目で見て寂しそうな表情。そんな瑛士くんに気付き、「バレンタイン監督みたいになってる」と言うと
物真似をする瑛士くん)
全員:どうした?
瑛士くん:こっちが聞きたいわ!
(あっちや、あっちやと、応援側に促すメンバー。
瑛士くん:(太鼓を受け取り)頑張れ、頑張れ、徹平頑張れ(太鼓を叩きながら応援をする) コラー!
徹平くん:(大受け)
西野さん:ノリツッコミ・・・
瑛士くん:俺がやるの。バッティングの方は!
メンバー:やりたいの?
瑛士くん:やりたいじゃなくて、やりに来たんでしょ、俺が!やりたいとこじゃなくて!
〜1球目〜
瑛士くん:鈴木、ぼーっとするなよ
鈴木さん:俺を狙うとはずいぶん目の付け所がいいな
瑛士くん:(笑) 頭上、越してやりますよ。そこのカメラさん、準備いいですかー?
(早いスピードで1球目を投げる虻川さん。瑛士くんは避けてしまいます)
堤下さん:どうしたお前
瑛士くん:はや・・・。
メンバー:何て?
堤下さん:小さい声ではやって(笑)
瑛士くん:作戦変更。パワフルなスイングからシャープなスイングに変えます
堤下さん:あれ?でもウエンツ。1球で決めるって言ってなかった?
−実は始まる前に、瑛士くんは「3球どころか1球で決められます」と自信満々の顔で発言していたのでした−
堤下さん:もう1球終わったけど?
瑛士くん:ちょっと待って。ちょっと待って。
堤下さん:どうすんの?徹平くんに変える?
瑛士くん:(不安そうな顔)
メンバー:今日の山、小池くんが出てきたところだから・・・
瑛士くん:えぇ、僕もそれは薄々感じてます
メンバー:(笑)
〜2球目〜
瑛士くん:よーし!
(2回目より遅いスピードで2球目。ちょっと逃げ腰気味になってしまう瑛士くん。またも見逃してしまいます)
瑛士くん:ちょっと待って。 (少し離れて素振りの練習)
(すっかり安心しきって、座って守備をするメンバーたち)
堤下さん:見てみろ。あれ
瑛士くん:腹立つー(笑) ちょっとあのサードの人、何ですか?
(塚地さんは、ポーズをとったまま止まっている)
〜3球目〜
西野さん:小池くんの太鼓、1回もなってないやん
(やる気なさそうに立っている徹平くん)
徹平くん:頑張って!(でも太鼓を鳴らさず応援)
メンバー:ほら、叩かないもん。声だけ。ここまで言ってまだ太鼓叩かへんねんで
瑛士くん:ぜっっったい!打つからな
(バットは振るが、当たらず三振)
瑛士くん:(バットを振った後に倒れる)
(喜ぶメンバー)
堤下さん:やっぱりスターになると打ち取るんだね
瑛士くん:(手を上げて座っている)
メンバー:何、何?挙手してる子がいるんだけど
瑛士くん:お願いがございます。
メンバー:お願い?ストラップが欲しいの?あげるよ?
(メンバーに歩み寄る瑛士くん)
メンバー:どうした、どうした?おかしいよ、顔が
瑛士くん:もう1回お願い・・・。
西野さん:それは、泣きの1回か?
−実は前回の放送を見て、泣きの1回をしている勝俣さんに対して、「正直ガッカリです。勝俣さん、凄い尊敬してたんですけど
泣きの1球・・・。」とも言っていた瑛士くん。それを言うともう出来ないよと言われても「必要ないです」と断言していたのでした−
瑛士くん:いや、でもー・・・。そのー・・・。僕がでしゃばり過ぎた・・・。
徹平くん:(メンバーの所に来る) 応援にし来た意味ない・・・よね。
メンバー:(笑)
(応援団の小さい女の子も座ってしまっている)
瑛士くん:どうしてもダメですか?
(やるメリットがないと言うメンバー)
瑛士くん:じゃあ逆に俺が打てなかったら、言うこと聞きますよ
西野さん:ホンマやな?
瑛士くん:俺は絶対打てる。何でも言うこと聞きますよ
(100万に見合う条件と言うで、芸名を“パチョレック瑛士”に変えるという案が出る)
(どうするの?と言う表情で見守る徹平くん)
瑛士くん:それだけでいいですか?負けたらパチョレック瑛士で。
メンバー:いいの?パチョレック瑛士で
瑛士くん:違う。俺はどうしても悔しいの。本当に悔しいの
西野さん:芸名パチョレックよ?よく考えろよ?小池くんの相方、パチョレックよ?
(特別ロール、瑛士くんが打てなかったら芸名を“パチョレック瑛士”にする)
(マネージャーさんが出てきて、「(負けた時は)徹平一人で行くから大丈夫ですよ」とあっさり了解)
(不安そうに真剣な顔で見守る徹平くん)
メンバー:どうする?これもうマジで決め
瑛士くん:はい。
メンバー:やるか、やらないか
瑛士くん:・・・やります!
メンバー:(笑)マジで?ホンマにいいんやな? (この番組は本当にするよと話すメンバー)
〜泣きの4球目〜
瑛士くん:絶対に打つ
堤下さん:これ最後の1球だからね
瑛士くん:はい。最後の1球。絶対に打ちます。よーし、来いやー!(素振りをして気合満々)
(バットを振るが、当たらず・・・)
(パチョレック瑛士に改名決定。
メンバー:パチョレックさん。パチョレックさん。
瑛士くん:(呼ばれてメンバーの所へ)
メンバー:心なしか顔も違う
瑛士くん:(挙動不審と言うか、かなり動揺した表情)はい。私・・・。パチョレック瑛士です。(ポーズを付けておどけてみせる)
メンバー:(笑)
西野さん:この選択、大失敗だったと思う
(徹平くんがメンバーの所へ)
西野さん:と言うことになったんやわ
徹平くん:だから言ったのに・・・
メンバー:(笑)
瑛士くん:だって、お前あの時・・・。ホントにだって・・・。
メンバー:ここに来て人のせいにするか。 だって徹平くんにも迷惑かかるからね
徹平くん:(うなずく)
メンバー:相方誰?って聞かれたらパチョレックって。小池くんが説明しなきゃなんない。ユニット名何やっけ?
瑛士くん:WaT。それはウエンツ アンド 徹平なんですよ
メンバー:はー。・・・ってことは?
瑛士くん:ぱっと(PaT)???
徹平くん:(大笑い) 絶対いやや〜
メンバー:(笑) 卑猥や
瑛士くん:卑猥は関係ない!
メンバー:エログループや。エログループ。PaTのパチョレックや
瑛士くん:パチョレック、パチョレックってうるさいな!俺はウエンツだ!
メンバー:違うよ、パチョレックだよ
瑛士くん:西野さん、お願いだからさー(西野さんの手を持って座りこむ)
メンバー:(笑)
瑛士くん:西野さーん
西野さん:しゃーないよ
瑛士くん:お願いだから、そこらへんは・・・。
(ユニフォームの背中にウエンツと名前が入ってるので、改名したので脱げと没収されてしまう瑛士くん)
メンバー:もうウエンツじゃないしな。懐かしいなウエンツって。
西野さん:(脱いだユニフォームを持って) バイバイって。ウエンツバイバイって
瑛士くん:(戸惑いなからも) ウエンツ、バイバイ(とユニフォームに向かって手を振る)
メンバー:(笑)
瑛士くん:お願いしますよ
西野さん:本当に嫌なの?パチョレックは
瑛士くん:それだけは本当に・・・
(全てをさらけ出して謝れば・・・と言うメンバー)
瑛士くん:そしたら2度とパチョレックって呼ばないで下さいよ。パの字も出したらダメですよ
メンバー:ちょっと出るかもしれない。 条件出せる立場じゃないんだから
瑛士くん:(笑)
メンバー:最大の核心だよ、それ
〜1分後〜
準備出来ましたの声にメンバーと徹平くんが振り向くと、
そこにはパンツ1枚で靴を履いて腰に手を当てて立っている瑛士くんの姿が(>_<)
大笑いをするメンバーと徹平くん。
メンバー:パチョレックの件、勘弁して下さいって・・・
瑛士くん:(土下座をしながら)はねるのトびらのメンバーの皆さん・・・。
・・・パチョレックだけは、どうかご勘弁を(頭を地面につけてしまうほどの土下座)
メンバー:(笑) お疲れ。
徹平くん:(太鼓を鳴らす)
西野さん:徹平くんに申し訳ないで、これ。 (徹平くんを瑛士くんの方へ促す)
徹平くん:(瑛士くんに立つように促す)
西野さん:徹平くんの太鼓が鳴りましたよ
徹平くん:(瑛士くんを見ながら笑顔で太鼓を鳴らす)
瑛士くん:うるさいよ!(太鼓を叩く)
徹平くん:(笑)
メンバー:泥がついてるよ。オデコに
西野さん:今日はどうもお疲れ様でした。ありがとうね、徹平くん
徹平くん:いやいや。楽しかったです。
メンバー:パチョレック・・・
瑛士くん:パチョレックじゃないよ!
メンバー:え、違うの?徹平くんもついていってあげて。
(瑛士くん、徹平くんと去っていく)
メンバー:ありがとう。じゃあね
徹平くん:お疲れ様でした
(瑛士くん、太鼓を鳴らしながら走っていく)
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