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   ホームTV レポ2005年>'05/5/3 笑っていいとも(瑛士くん)
'05/5/3 笑っていいとも(瑛士くん)

タモリさん:タ 瑛士くん:瑛

タ:昨日のアンジャッシュからの紹介。初登場、ウエンツ瑛士くんです。どうぞ
(大きな拍手と歓声の中、瑛士くん登場)
瑛:こんにちはー (前の方に出てきて、拍手を駆け足の真似で止める瑛士くん)
タ:(笑)
(かっこいーの歓声に頭を下げる)
タ:これ何なの?(持ってきたポスターを見て)
瑛:ポスターを。今度ライブをやるんですけども。WaTってユニットを組んでまして
タ:おー
瑛:このライブはですね、アクトとライブのエンターテイメントショーになってまして、
  1部がお芝居で2部がライブになってます
タ:え?お芝居やるの?
瑛:お芝居を・・・。二人芝居もありますし、他のかたを交えてやるのもありますし・・・。
  で、2部は二人でライブを。
タ:ほー。横浜ブリッツ。6月4、5、6・・・。4、5、5か。
瑛:4、5、5です。お願いします
タ:これ貼っといてちょうだい
瑛:貼っといてちょうだい・・・(笑) あ、これ。ライブTシャツ。
タ:ありがとうございます。どうぞ、どうぞ(座って下さい)
瑛:はい。(届いた花のほうを見る)








タ:花多いですよー。花いっぱい来てますよ
瑛:ありがとうございます!
タ:(花の方へ歩いていく)・・・パチョレック瑛士・・・来てますね。
瑛:誰ですか?パチョレック瑛士って。
タ:パチョレック瑛士くんって誰?
瑛:(笑)はねるのトびら?
タ:石坂浩二さんも来てますよ。
瑛:はい。ありがとうございます。
タ:お!笑福亭鶴瓶・・・(鶴瓶さんの真似)
瑛:ありがとうございます
タ:ブラザートム。こやなぎブラザーズからも来てます。森くみさんからも来てます。
瑛:ありがとうございます
タ:山崎からも来てます
瑛:ありがとうございます。師匠
タ:お、石田(靖さん)! 昭和初期のアホつらの石田からも来てます。花いっぱい来てますからね
瑛:パチョレック瑛士ってねぇ・・・
タ:パチョレック瑛士?何なの?
瑛:いや、あのー・・・。この間、“はねるのトびら”出させてもらったんですけど、あのー・・・。あぶちゃんずって野球の対決をー
  させてもらって。
タ:あぶと?
瑛:虻川さんと、ソフトボールで。
タ:あいつピッチャーだったんだよ
瑛:それで、3球勝負なんですよ。で、打てたら100万貰えるっていうので・・・
タ:100万?
瑛:はい
タ:3球で?
瑛:3球で。でも、もの凄いんですよ。虻川さんのタマが
タ:いや、見たことないけどすごい?
瑛:オリンピック選手に習ってるみたいで。ものすごい早いんですよ
タ:あいつ、一度実業団から誘いがきたくらいですからね。ソフトボール
瑛:もの凄いです。ホントに。で、結構僕、自信あったんですけど、3球とも打てなくてー。あのー・・・。もう1球お願いしますって
  頼んだんですよ。そしたら、もしその1球が打てなかったら、芸名をパチョレック瑛士に変えろと・・・。
  で、正直打てませんでした。僕は・・・。
タ:パチョレック瑛士(笑)
瑛:だから、たぶんパチョレック瑛士・・・(花を指差す)
タ:すごいんだ。あぶのタマ
瑛:ものすごいですね。本当に僕1球で決めるつもりだったんですけど、1球目仰け反りましたからね(笑)後ろに。もの凄い早いですよ。
タ:あれ、あの・・・こうやって(下から)投げるんだけども、ここ(腰)でパンと(当てる)やるんだよね。
瑛:止めるんですか?
タ:こう(普通の下投げ)じゃないんだよ。ここ(腰)でパンってやるから、シュって来るらしいんだ
瑛:凄いですよ。で、また何か、うわって早いなって思ったら2球目は、ふわ、ふわーっなんですよ。
  すげーゆっくりボールで。
タ:へー、今でも練習してんだ
瑛:はい。

タ:こういう顔してますけど、英語は全くダメで・・・。 (客席から笑い
瑛:はい。(座りなおす) 全くしゃべれません。 (タ:全く?) 全くしゃべれません
タ:あ、そう(笑)
瑛:はい。困ったもんで。だからやっぱり、その・・・
タ:だって、生まれ日本?
瑛:生まれも育ちもずっと日本です。
タ:日本だろ?家庭の中じゃ、全部日本語なの?
瑛:全く・・・日本語です。ただ・・・!一つ言えるのは、僕以外の兄貴、父親、母親。皆英語しゃべれます
タ:それなんで? (客席から笑い
瑛:いや、僕も知りたいですよ。僕も何でと問いただしましたよ。何回か。
  何回か問いただしましたけど、答えはね、見付からないんですよ(笑)
タ:じゃあ、その兄貴たちは、どうやって勉強したの?
瑛:いや・・・。兄貴はでも・・・、うーん。まぁ、結構中学くらいからしゃべれたみたいですけどね。
タ:自然にしゃべれた訳じゃないだろ
瑛:まぁ、多少の努力・・・。
タ:努力あんだろ
瑛:でもまた兄貴が、僕は父親がアメリカ人なんですけど、父親よりの一応顔で。でも兄貴は全く母親よりなんですよ。
  だからもう普通の日本人なんですよ。だからここ(客席)に紛れててもわからないです。全然
タ:わからない?でも英語はしゃべれるんだ
瑛:でも英語は堪能なんですよ
タ:逆なの?
瑛:腹立ちますよね(笑) すげー
タ:(笑)何でだろね。じゃあ家庭の中でさ、全員が英語でしゃべれたらすごい疎外感あるだろ?
瑛:そうですね。秘密主義にされると困りますね。何もわかりませんから。だから僕高校の授業とかでも、最初の英語のテストなんか
  こう受けてる時に、横の人がね、ものすごい僕のことカンニングしてくるんですよ。
タ:(爆笑)
瑛:ものすごいね、視線を感じるわけですよ。こいつ英語、俺のめっちゃカンニングしてんなー、こっちも俺のカンニングしてるよーって
  感じてるんですけど・・・。何か俺はもう自分でわかってるんですよ。英語3年間赤点で通ってますから、英語は。
ア:あ、そう(笑)
瑛:はい。で、(笑)両隣も完全に赤点なってましたけどね (タ:笑) おもしろかったですけどね
タ:凄いねー。そいつ凄いね。間違えもわからないんだ
瑛:間違えもわかんないくらい。まぁ、だから見かけで信用しちゃってるんでしょうね。
タ:信用するよねー?
瑛:(笑)完全に、これで100点取れる、みたいな顔してましたからね(笑) 心の中では、すげー笑ってましたけど。天罰です、天罰
タ:天罰か・・・。で、英語勉強しようとは思わなかった?
瑛:そうですねー、いやもうホント赤点だったんで、そこそこの才能みたいなのがちょっとでもあれば、やろうと思ったんですけど
  全く見出せないんですよね。才能的なものが。遺伝子がどこにあるのか見付からないんですよ
  英語をしゃべれる遺伝子が・・・。
タ:(笑)不思議だよねー。
瑛:で、それで、まぁ・・・。最近やっとこう習い始めようかなと。
タ:最近?
瑛:ハイ・・・。そこでまた1つ気付いたことがあるんですけど、そのNOVAのー・・・
タ:NOVA?NOVA行くか?
瑛:(笑)入ろうとするとー。何か・・・受付のお姉さんが笑うんですよね。プ、みたいな感じで
タ:(笑)
瑛:若干、笑うんですよ。で、その・・・最近、街でも英語がしゃべれないっていうのが、みんな伝わってきたので、
  そのNOVAとかのティッシュ配る人が笑いながら俺にティッシュ渡すんですよ。良かったらね、来て下さいね、みたいな感じで
タ:(笑)
瑛:だから、何か一発逆転で、急にこうペラペラってしゃべれるように・・・なりたいなと。
タ:ほー。でも疎外感あるよな。家中、英語でしゃべられたらなー。自分ひとりね。
瑛:うーん・・・やっぱり・・・。大事な話をする時は、大体英語になってるんですよね
タ:それ嫌だね
瑛:はい。何かしらあると思うんですけどねー。あと、その・・・まぁ、何でしょう。感情をあらわにする時に英語に変わるというか
タ:家族が?
瑛:例えば、ケンカの時に、何だよお前、何だよお前、○△□(英語)! そっから急に英語に変わるわけですよ (タ:笑)
  感情がピークに達した時に。だから、俺はそっから全く怒られてる気がしないわけですよ。
  そこまでは、あ・・・そうか、でも・・・とか言い返せるんですけど、急に英語に変わると、ちょっと待ってよ、ちょっと待ってよ
  俺もイエース。イエース・・・。イエース、イエスイエス。ってごまかすしかないですね(笑)
タ:珍しい家庭だよね
瑛:そうですかね?でもずっと日本にいるんでね、その前もあったんですけど、あのワールドカップの時に、ちょうどこのアルタの
  ビジョンで、すごい俺応援してたんです。日本チームを。すごい皆 輪になって、塊になって、(手をあげて)応援してて
  日本が勝って、ヤッター!って喜んだ時に、皆ハイタッチするじゃないですか。隣の人、知らない人がいてハイタッチしようとしたら
  その人が(手を下げて)何、お前日本応援してんの?って顔をするわけですよ。俺はこんだけ日本愛してるのに・・・。
  その人に、説教してやりましたけどね。はい。
タ:自分じゃもう完全に日本人だよね?
瑛:そうです。日本に生まれて日本に育って、あの仕事でアメリカには1回だけ行ったことがあります (客席から笑い) 1回だけ
タ:あ、そうー
瑛:はい。
タ:アメリカどうだった?
瑛:あー、すげー、いいところでしたね(声が高くなる) すげーいいところでしたね(笑) なんすかね、アレ。
  何か・・・。でも故郷の気持ちといいますか・・・ないですね。全くないですね
タ:アメリカ行くとどんどん英語でしゃべりかけられるでしょ?
瑛:いや、アメリカ行かなくても日本でも話かけられますよ(笑) さすがに
タ:あ、そう(笑)
瑛:アメリカにこだわらず。日本でも相当話しかけられますけどね。だからアメリカ・・・
タ:さっきから当たるんだよ(スタジオに届いた花)
瑛:すいません、すいません・・・。(花を見る)
タ:笑いすぎだよ
瑛:日本にいても相当ですけどね。で、アメリカにこの間行った時は、あの買い物しようと思って。アメリカでいろんなのを買って。
  で、買い物する時に、日本で売ってるものをアメリカでも買うのはちょっとヤじゃないですか。アメリカ限定の物・・・を買いたくて
  洋服とか見てたんですけど、どれが限定かわからないので、店員さんちょっと、ちょっと来てって呼んで
  This is only USA?ってことを聞いて、何かその向こうが最初ビックリするじゃないですか。英語しゃべれないの?みたいな感じで
  で、only USAってno Japan? no Japan?って言ったら、イエース。no Japanって言って、買いますって言って(笑)
  そこだけ英語をしゃべりましたけどね、何とか
タ:(笑)不思議だよねー。一旦コマーシャルいきます
(瑛士くん、頭を下げてから拍手をする)

(コマーシャル明け)
タ:メッセージ言うの忘れてた
瑛:あ、はい。
タ:アンジャッシュからのメッセージで、兄さんまた仕事下さいって言ってたけど、お前の方が仕事多いだろって・・・。
瑛:いやいや、兄さん。そんなことないですよ、これ。アンジャッシュさん
タ:兄さんって芸人じゃないんだよ。 100人の女性がスイッチ持ってますから・・・(1/100の答えを考えるコーナー説明)
瑛:何にしましょうかねー。何個かちょっと考えてきたんですけどー。あのー・・・。ちょっと広いかなと思うんですけど
  お友達でもいいんで、その・・・ハーフのお友達がいて、尚且つ全く日本語しかしゃべれない。僕と同じ境遇の・・・
タ:過去、二人知ってるね。過去二人
瑛:お友達で?
タ:うん。ハーフで。
瑛:広いですかね?お友達って。でもここ(会場)・・・見た感じハーフの方いらっしゃらない・・・。じゃあお友達で
タ:ハーフのお友達で全く英語がしゃべれない人を知ってる人、スイッチオン。
(結果3人いらっしゃいました)
瑛:えー!!! えー・・・。そんなにいるんだ
タ:結構多いんだね
瑛:でもなんかちょっと・・・安心しましたけどね。僕はね。若干安心しましたけどね(笑)
タ:じゃあお友達を紹介してください
(客席からえーと不満の声)
瑛:(嬉しそうな顔) ありがとうございます(頭を下げる)ありがとうございます。ありがとうございます。えーっと、ロバートさんを
タ:ロバート?ほー、ロバート。ロバートって面白いよね
瑛:おもしろいですねー
タ:つるべは必ず、ローバーツって言うんだよね
瑛(笑)
(モニターにロバートさんの写真が出る)
瑛:まぁ、複数形で間違ってはいないですけどねぇ
(ロバートさんに電話をかけるが繋がらない)
タ:じゃあ次の人いこうか?
瑛:変えますか
タ:留守電?
瑛:何回か一緒にゴハンを食べに・・・
タ:あ、そう。普段どうなの?
瑛:いや・・・ものすごい謙虚な方ですよね。ものすごい腰が低いです。全然僕に腰を低くすることはないと思うんですけど
  ものすごい低いです。焼肉行く時も全部取ってくれるんですよね(その真似)。こっち塩、あ、タレの方がいいなって(笑)
  俺別にどっちでもいいんですけど。(笑)
タ:繋がらない?
瑛:あれ? こんなことってあるんですか?
タ:たまにあるね。繋がらないのが。他に友達いない?
瑛:ははは(笑) 他に・・・はい。いますけど・・・。
タ:話し中?
ア:留守電伝・・・今、話し中ですね
瑛:話し中?
タ:話し中ってのが凄いね。話し中だと・・・かかってきたのがわかるよね
瑛:わかりますね。
タ:それでも出ないってことは出たくないんだな
瑛:あれー?お願いしますよー。
タ:テレビ見てないんだ。困ったね
瑛:えー。
(一旦CMに・・・と言うアナウンサーにダメだというタモリさん)
瑛:じゃあ良ければ・・・明日も僕、空いてます・・・けど・・・。 (客席から笑いと拍手) いやいやいや(自分で言って困る瑛士くん)
タ:いいねー。二日来るってのもいいね。繋がらない場合は2日来る
瑛:2日・・・。出るなよ、このまま。電話に出るなよ(目をつむって手をグーにして祈る瑛士くん^^;)
タ:新しい制度かもしれない。二日来るっていうのは
(やっと繋がってロバートさんが電話に)
タ:繋がったかー
瑛:何だよー。
瑛:(電話を渡されてすみませんと言って受け取る)おはようございます!お久しぶりです
ロ:おはようございます。どうもロバートです。よろしくお願いします。
瑛:あ、知ってます(笑) 何で・・・何で最初電話に出てくれなかったんですか?
ロ:(中華料理屋さんでゴハンを食べていた)
瑛:じゃあタモリさんに代わります。(すいませんと言って、少し頭を下げて電話を渡す)
(タモリさんとローバートさんの会話)
タ:ウエンツくんでした。
瑛:ありがとうございました(頭を下げる)



  

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