'04/10/4 ウォーターボーイズ2 涙と友情の最終回SP
〜ウォーターボーイズ2、完全密着130日〜
市原隼人さん:隼人、中尾明慶さん、明慶、斉藤慶太さん:慶太、木村了さん:了、不破央さん:不破
徹平くん:徹平、ナレーターさんの言葉:【 】
メインの5人紹介
市原隼人さん
隼人:達成!達成したぞ。やったぞ俺、5ヶ月!みたいな。もう怖いものはない。このドラマやったら。
中尾明慶さん
明慶:こんだけプール入った夏はないし・・・。絶対感動させる。自分もしたいし。
斉藤慶太さん
慶太:その5ヶ月があったから感動した。辛かったから・・・。もうアっという間だったな。今はそう思う
徹平くん
徹平:こんな熱かった夏は生きてきて初めてです。はい。やって良かった・・・。うん、すごいやって良かったです。
(とても瞳を輝かせて充実した表情でした)
木村了さん
了:初めて水に関わって楽しんだ。初めて楽しいなと思った
『2004年の夏は特別な季節だった・・・』
隼人:辛くて・・・辛いのは本当辛いけど・・・。その向こうにまた皆で作れる良いものが出来たのかなって
〜2004年5月7日 第一次合宿 初日〜
集合場所(新宿)に続々と集まってくるボーイズたち
徹平:おはようございます
バスに乗って、合宿所へ
【400人以上の応募からオーディションで選ばれたボーイズたち。向かう先は携帯電話も圏外の山の中。
昨年も使われた合宿所が特訓の舞台】
〜10日間のシンクロ合宿スタート〜
【この日はボーイズたちの初顔合わせ】
徹平:皆で一生懸命、頑張りたいと思ってます といろんな人の方を見ながら挨拶をする徹平くん
部屋に荷物を置きに行く
慶太:ありえねー。
徹平:俺どこ?
慶太:俺、もうこの上って決まったよ (と2段ベッドの上に荷物を置く慶太くん)
徹平く:じゃあ俺、下。下がいい。
【荷物を置いたら休む間もなくプールの練習が始まる】
演技の前に基本的な体力をつけなければならない為、
不破さんの25メートルを30本!の声で、泳ぎ始めるボーイズたち。それが終わると
不破:ウォーミングアップはもう済んだ?今から練習します。25メートルを100本! のお言葉(>_<)
言葉も出ないボーイズたちでしたが、ひたすら泳ぎ続けます。
結局、初日に泳いだのは25メートルを合計160本。4000メートル。
慶太:普通に100回とかありえねーと思う。でも終わると、よっしゃーって感じ。まだイケますね。あと3時間はイケる。
でもその本音は・・・
慶太:すげームカついてた、正直。こんなきついメニューやらせんなよー。たぶん皆そうだと思いますよ。
めちゃくちゃでしたよ、正直。
このメニューに不破さんから、ボーイズたちにこんな言葉が
「今日、通算160本やってるんですよ。去年のドラマでもこんなにやってないです。4倍くらいやってる1日目で。」
「常識で考える練習量をやっていたら、普通の強さにしかならない。想像を絶するような練習メニューを超えてこそ、
ナンバー1、オンリー1になれる。」 そんな思いを込めた練習量でした。
〜食事の時間〜
徹平くんもゴハンのおかわりに並んでいました
〜合宿2日目〜
朝5時起床。6時から練習開始。
ウォーミングアップの後、シンクロの練習に入る。
シンクロの基本。スカーリング(手を八の字に動かして体を水に浮かべる)を連続2時間繰り返す。
続いてバレエレッグ(浮かんだまま足を宙に浮かす)の練習。
練習を重ねるごとに、成果が出てくる。
そして大技のジャンプの練習も。
夜8時 スケジュールでは自由時間だったが、自主トレをするためにプールに集まるボーイズたち
〜合宿3日目〜
仕事の都合で遅れてきた明慶くん、到着。
プールでシンクロをしている他のボーイズたちを見て、驚く明慶くんでしたが別メニューで練習開始。
〜2004年5月30日 クランクイン〜
隼人くんの走っている場面からスタート。
他のボーイズたちも学校の場面からクランクイン
〜6月2日 シンクロ練習日〜
6日間がドラマ撮影 残り1日がシンクロ練習と言うスケジュール。ボーイズたちに休みはない
〜7月15日 シンクロ練習日〜
屋外での練習開始。
この日は二組に分かれてお互いの演技を確かめ合うことに。
出遅れていた明慶くんは、タイミングがズレていて、仲間からもダメ出し。
映画、ウォーターボーイズでは3段、テレビ版では4段だったやぐら。
今回は当初このやぐらの計画は4段2つ。
隼人チームと明慶チームに分かれて練習。
苦戦する明慶チーム。4段やぐらに成功する隼人チーム。
その成功を見て、やる気になる明慶チーム。
早くも成功のきざしが見えた4段やぐら。次の練習では違う体制でやぐらを組んでいくボーイズたち。
徹平:4段出来ちゃったから、もう・・・。やっぱ。もっとすごいのをやらなアカンやろって。それでもう。もう5段確定。
明慶:絶対、1(前作)に負けたくなかったんすよ。皆・・・。全員。1が4段やったら、俺らその上いくしかねえだろうっていう
【5段やぐらの挑戦が始まったのだ。不破はただだまって見守っていた・・・】
明慶:不破さんは、無理には押し付けられないらしいんですよ。高いし、危ないからって。でも俺らはやりたいからって。
不破:単純計算すると、やっぱ・・・7メートル以上になるので、1番上の位置が。そっから落下するとですねぇ・・・。
ちょっと大怪我どころじゃすまないんじゃないかなと・・・。それにあと、真似する人も出てくるんじゃないかということで
全然やらせたくなかったんですけども・・・。すごいね、ハングリーなんですよ。
何でもやらせてくれっていう空気が漂っているんですね、常に。ですから最初は無理だと思ってたんですけども
冗談めいて言ってた5という数字が、だんだんリアルな感じになってきまして、僕も最初ダメって言ってたんですけどもねぇ。
口説かれましたねぇ
雨の中でも練習するボーイズたち
ウォーターボーイズ2 8話より
【ドラマ本編でも今までの練習の成果が試される時が来た。実はこのシーンの裏側にはある工夫があった】
愛知県南知多ビーチランド アシカも眠い朝6時
シンクロを披露したのは、普段イルカが使っているプール。足の届かないプールで彼らがシンクロが出来るのは
プールの中にはしごを組んでいたのでした。はしごの上でシンクロをするボーイズも、水中で支えるスタッフも大変だったようです。
ウォーターボーイズ2 9話より
実際の神社を使用して撮影。
〜8月5日 シンクロ練習日〜
【疲れのせいか、ミスが目立ち始めたボーイズたち】
不破さんの厳しいチェックが入る。
隼人:甘えてる部分もあったのかな。まだ本番じゃないから出来るよって。本番どうせ出来るよっていうのは皆あったと思う
慶太:こんなのいつになったら発表するんだろうって思ってたんすよ、俺。何のためにやってんだろうな、これ。
大本番なんて先が遠くて見えなくて。・・・俺、何のためにやってんだろう。毎回思ってました。
てめぇよ、このバカ!お前わかってんのかよって言われると、俺も必死な訳ですよ。自分なりに。
それなのに怒られてどうすりゃいいんだよって・・・。
不破:たぶん、慶太なんかまだ楽勝とか思ってるんじゃないですか。冗談じゃないって話で。まぁ、何とかしますけどね
繰り返す練習に中だるみを見せ始めたボーイズたちに不破さんは、練習日だった日に、お台場冒険王会場につれていく。
ここで開かれているウォーターボーイズショーを見せる為に。
他の観客たちに混じって、最初は興奮しながらも途中から真剣な表情でショーを見るボーイズたち。(メインの5人)
不破:さぁ、いかがでしたでしょうか?
徹平:1つ1つが違いましたね
明慶:明日からよろしくお願いします (皆頭を下げる) 徹平:早く練習したいですよ
不破:何で明日からなんだよ
明慶:皆すっげぇ楽しそうにやってるんすよ。
了:一人もなんか間違えてない。それはスゴイ・・・。すっごいカッコ良かった。今日ほんとにもう、すげ〜ってお台場すげ〜
不破:振り付けを覚えるとか、欠けないとか、間違えないとかっていうのは最低の最低レベルなんだよ。
そこから彼らはレギュラーを獲ったり、補欠に回ったりしてるわけ。今のままだったら君ら全員、補欠に回されちゃう。ここだったら。
(真剣に不破さんの話を聞く5人)
隼人:負けたくないなぁ。悔しい
ロケ先に向かうバスの中では音楽をかけながら振り付けの練習をする姿が・・・。
【どうやら不破の作戦は成功したようだ】
撮影の合間にも振りの練習をしたり、プールでも自主練習をするボーイズたち。
〜8月18日 シンクロ練習日〜
練習場所に向かうバスの中で不破さんから、慶太くんが腕を骨折したと報告されて、驚くボーイズたち
慶太:すごいこの指がこの位 腫れてて、あー、イッテーと思って。で、ここの辺の骨が真ん中パクっと割れてて・・・。
そこで出来ないっていうのも嫌だ。出来ます、出来ますって。
何かずっとやってきてんのに、あ、無理。痛くて出来ないって言えないじゃないですか。
テーピングして練習に参加する慶太くん。
慶太:やるときになったら、やるしかないですからねぇ。一人抜けたらやぐら出来ないからね。皆同じ気持ちだからね。
更に了くんもアクシデントが・・・。
了:足の方が・・・。打撲、捻挫。打撲して捻挫して。全治2,3週間は安静にしておいた方がいいって。
しかし、二人とも練習に参加している姿が
了:皆もやってるんだから、俺もやらなきゃな。皆こんなやる気出してやってんのに、俺だけこんなことしてたら
いつまでだっても1つになれないなとか思ったりして。
痛みをこらえながらのやぐらの練習。4段目まで成功したが、了くんはリタイヤ。慶太くんの腕にも負担がかかる。
〜9月8日 最終合宿 前夜 〜
早朝からの練習に備えて、ボーイズたちは前夜に合宿所入り
〜9月9日 最終合宿 初日〜
了くんは「キツイですね。でもあと4日間だけなので、4日間だけもって下さい、みたいな」と参加。
午前8時練習開始。大本番と同じプールでの練習。
そこへ前回のボーイズの石垣佑磨さんが、牛乳、プロテイン、バナナの差し入れを持って激励に。
5段やぐらをすると聞いた時に、4段を奇跡的に出来たので、驚いたという佑磨さん。
前作のウォーターボーイズの映像を見るボーイズたち。
前作の4段やぐらは、大本番1度で成功させた。先輩であると同時にライバルである前作に負けられないという思いがあった。
佑磨さんの前で5段やぐらに挑戦するボーイズたち。
やぐらが崩れ、鼻血が出るボーイズも。合宿初日5段やぐらは成功ならず・・・。
夜は合宿所では陸ダンスの練習。
その頃、不破さんは何かをしたためていた・・・。
〜合宿2日目〜
プールサイドでは、大本番の準備が
ボーイズたちは最終調整で、やぐらを除く初めての通し練習開始。
徹平:皆意識全然違うと思うし、やっぱ状況もすごい周りも変わってきてるし・・・。
隼人:出来るでしょう
大本番用の水着も到着。
ここまでは準備万端。あとはやぐらに練習をしぼってすることに。
段ごとに苦労のあるやぐら
1段目担当のボーイズは「もぐってる時間が長い」
2段目担当のボーイズは「ひたすら重さに耐える」
3段目担当
慶太:2段目乗るじゃないですか。微妙にこう高さが結構あるんですよ。3段目乗るときに。そこまでいくのにグラグラグラなって
下の人にあんまりぐって乗ると、くっと倒れちゃうんです。そーっと乗って・・・
了:手をこうやって握るんですけど、両方でガーって。それが・・・辛いんですよね、やっぱ
最上段担当
隼人:皆頑張ってるし、すごい頑張ってる人がいるから、俺も頑張んなきゃみたいな。すげぇ不安定だし、皆がこっち行ったら
俺はこっち行って直さないといけないし・・・。すごいバランスが悪いのもあるし、すげぇプレッシャーがあって・・・。
3段目担当
徹平:怖いんですもん。降ってくるし、自分が落ちて下の人に怪我させたりとかするし、だから・・・めちゃくちゃ怖いですね・・・もう
慶太:上の状況は分からないですよ。全く。隼人が乗ってるのも分からないし、立ってるのも全然分からない。
何度も挑戦するやぐら。体力を激しく消耗するが、声を掛け合って頑張るボーイズたち。
今日はロケでお世話になった中学校の人たちに約1100人にシンクロを初披露する。
初めての観客に緊張するボーイズたち。
公開練習ではラストのやぐらを除く、全てを披露。
しかし演技を見ていた不破さんの表情は厳しい
了:緊張してたすごい。間違えまくったし。フリを間違えたり、タイミング間違えたり・・・。
慶太:大本番こうなったら(緊張したら)どうしようと思って。その日もずーっとどうしよう、どうしよう、どうしようって思って。
陸ダンスだけ合わせて。
日没まで最終調整は続く
そして不破さんから、練習終了の言葉。
隼人:ほんと5ヶ月、5月から練習してきて、56789、練習してきて。それがたった30分で終わっちゃうんだし・・・。
全部自分のやりたいことやれば・・・演技とシンクロは別だと思ってるから。本当に。だから泳吉じゃなくてもいいんじゃないかなって。
本当に自分がやりたいことやって。5ヶ月の半分は仕事してたけど、半分は・・・。違う。違う感じで作ってきたものがあるから。
〜9月11日 シンクロ大本番当日〜
舞台となる学校には朝からエキストラの約1200人の長蛇の列。
不破さんがボーイズに集合をかけ、不破さんが合宿の時から書きためたメッセージを一人一人に渡した。
〜徹平くんへの不破さんからの手紙(私の読めた部分のみで、抜けている部分もありますがご理解下さい)〜
『こんなことは言われたくないだろうけど、徹平はすごく男だよな。
「ど根性」「気合い」「忍耐」「地道」「努力」「苦労」とかいう、昭和の時代に大切にされていた
言葉が似合う、今どき珍しい人間だ。
しかしその徹平の姿勢は、見事にボーイズに良い形で伝染しています。昨年にない この
雰囲気は、徹平や哲也、組長、師匠たちが作ってくれる。
でも平和主義である徹平は、意見をするのを恐れている節がある。
これまでにおこなわれた何度かのミーティングでも、徹平の発言を聞いたことがない。
「徹平だったら 何と言うだろう」と何度も思ったっけ。
それは皆も同じだと思う。徹平は頑張っている。それを疑う奴はいない。
いつでも真剣で、懸命にやっている。そんな徹平の意見を聞いてみたい。
俺も人を叱ったり、戒めたりすることが怖い。人から嫌われることを死ぬ程恐れている
人間のひとりである。 しかし言わなきゃいけない時は頑張って勇気を出して言わなきゃいけない。
そういう時は必ず来る。徹平の場合 ものごとにいい加減でないだけに 意見を
求められる瞬間は頻繁に訪れるだろう。 見逃せないことも たくさん目撃してくるだろう。
皮肉な言い方をしてしまうと ミーティングに参加しない がんばり屋は 「自分さえ良ければ
いい奴」と誤解されることさえもあるのだ。会社を営み、チームの代表である俺が
・・・・』
不破さんの温かい言葉がボーイズたちの心に沁みる。
早乙女先生役の金子さんからも激励の言葉。
大本番直前、ボーイズたちは円陣を組んで気合をいれる。
大本番開始。
演技は最後のやぐらへ
1度目の挑戦は失敗。その時ボーイズたちは・・・
隼人:1発目で失敗して、あぁ、ヤバイなって
慶太:焦りましたね。失敗したとき。すっごいめちゃくちゃ焦りました
失敗が続き不安の色が出てきたが、一番不安を感じていたのはボーイズたち自身だった
了:思ってることが食い違ったんじゃないですか。皆。やぐらを人前で初めてやったから、これを1発で成功させなきゃ、
かっこ悪いと思う奴もいるし・・・。今まで通り、練習通りやれば大丈夫だって思う奴もいるし、
最初からダメだと思ってる奴もいたらしいし
明慶:ほんと正直ね、無理と思った部分もあった。それは無理って言うのは、皆のモチベーションが下がりつつあったから
5回目の挑戦。不破さんはあいつらなら出来ると祈るように見守るが失敗。
6回目も失敗。
「皆待ってて、大丈夫だから。みんな(ボーイズ)のことは大丈夫」とスタッフに言う不破さん。
やぐら挑戦から20分。体力も限界に・・・。
7回目の挑戦も4段目までは出来たが、あと一歩の所で失敗。
8回目の挑戦も5段目が立つ所で失敗。
「いいところまでいったよ」「あと一人」と声を掛け合うボーイズたち。
しかしスタッフには最悪の事態に備えた動きが。
そしてついに不破さんの口から「ラスト!」の言葉が出る。
その言葉に振り向く、ボーイズたち。
徹平:聞こえましたよ。あと1回っていう印が。焦りましたね
「もう1回、深呼吸しよう」「絶対出来るから」と声を掛け合うボーイズたち。
観客の気持ちも1つになって、成功の瞬間を祈っていた。
徹平:空、見上げたりして、一瞬誰も何も喋らない。水の音しか聞こえない。僕らも長く感じた時間が一瞬あって、
そん時に僕はもう・・・もしかしたらヤバいんちゃうかなって、どこか心の中で起こって・・・。
隼人:もう先がないってのが分かって、それでもう初めて死ぬ気でやろうって思ったんじゃないかな。
そして9回目の挑戦。
拍手と声援の中、やぐらが出来上がっていく。
ついに5段目の隼人くんが立って、やぐら完成。大歓声が湧き上がる。
大きな拍手の中、ボーイズたち、プールサイドに並んで皆で手をつないで両手をあげてお辞儀。
ボーイズたちの瞳には涙が。
そして不破さんの瞳にも・・・。
裏では、ボーイズたち皆で抱き合って、泣いている。
そこへ不破さんが目頭を押さえながら来て、
「コラー。何回やんだ、お前らはー」と、愛情の詰まった言葉をボーイズたちに向けて言う。
その言葉でボーイズたちは一斉に不破さんに抱きつく。
【32人のボーイズたちの夏は終わった】
了:この先、1年2年3年4年5年・・・ずっと、自分の財産になって・・・支えてくれると思う
明慶:もっと仲間とかの、大切さとか、本当の優しさとか。怒ってくれることが本当の優しさだったりっていうのは、学べましたね
徹平:いつまで・・・おじいちゃんになっても、一生自慢出来る宝物です。誰にでもやったんやぞって自信持って言える。
(とても清々しい表情の徹平くんでした)
慶太:すげぇ・・・青春した。この5ヶ月間。すごい辛かったし、人生に・・・もう何て言うんですか。
人生にウォーターボーイズって刻まれた感じ。俺の人生に。
隼人:1番最後のほうになるともう、逆にもう終わるんだって。もっと長けりゃいいのに・・・。ずっとこの仕事だったらいいよなぁって思って。
皆で達成したときの達成感をすごい皆で分かち合って、それはすごいいいなぁと思って。
上手く言えないけど、全部が良かった。やって良かった。
【確かに最初、それは無謀な夢だった。だがそれを現実の目標に変えたのは、決して諦めないボーイズたちの決意だった。
夢の5段やぐら。それは130日間の苦闘の果てに彼らが手にした、青春のモニュメントだった】
『ぼくたちはこの夏を忘れない・・・』
←この本には合宿記録もあります。
←ウォーターボーイズ2のDVD BOXです。
■感想■
徹平くんだけでなく、出演者の方たち皆のやり遂げた爽快感、達成感、満足感など、たくさんの素敵な表情が詰まった番組です。
始める前と、終わった後の表情も全然違うんですよね。
ドラマを見るだけでは分からない、ボーイズたちの苦労や努力の部分が映っていて
見終わった後は、自分も頑張ろう。前に進もうと元気になれるので
たくさんの番組の中でも、私は1番見ている番組です(*^^*)
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