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   ホームTV レポ2004年>'04/4/16 ハニカミ

'04/4/16 ハニカミ

若槻千夏さん:千 瑛士くん:瑛 徹平くん:徹 (個人的にツボな部分はピンク色に変えています)

PM2:55 男性をチェンジ

すっごい楽しかったと話をしながら、手をつないで徹平くんとの待ち合わせ場所(ホテルのロビー)に来る、瑛士くんと千夏ちゃん。
瑛:おっと
千:相方くんいますよ。
徹:おっとちゃうがな
瑛:おっと
徹:おっと違うし。何手をつないでるの。もうええやん
瑛:いやいや、まだ終わってないもん。 あれ?何でここに来てるの?
徹:そろそろ交代のお時間やから
瑛:交代・・・あ、そうか。デートプラン終わったんで。(千:はい) ま、あんな事をね。するとは思わなかった・・・けど
徹:何やねん
瑛士くんと千夏ちゃん、一瞬顔を見合わせる
徹:何で、距離あるみたいで嫌や(二人の近くに寄って、瑛の腕を持つ)
瑛:やっぱ、違うから、ゴメンね(千と自分、徹の間に境界線をひく)
徹:(手を繋いでるのを指差す)
瑛:まぁ、バトンタッチ
徹:バトンタッチ(うなづきながら)
瑛:最後にぬくもりを込めて。徹平のがうつらないように。(千の手を両手で握る)
徹:はぁ?! うつしていくから。後半・・・。いや、後半で良かった。
瑛:もうね、いっぱい恋愛の話しちゃったから。2回も話したくないよね。(千:笑)
徹:いいよ、別の話。・・・別の話・・・さしてもらいます

〜千夏ちゃん コメント〜
【嬉しかったです。ウエンツくんが何か物足りなさそうにしてたんですよ。もっと話すことがあったのかもしれないみたいな感じの
  表情をしてるのを見て、もうちょっとデートしたいなと思いましたね】

瑛:じゃあ (千:では) 二人で行って来て下さい
千:行ってきます。(手を離す)
徹:行ってきます 
瑛:これ、やだなー。スゴイな。
徹・千:行ってきます(手を繋ぐ)
瑛:行ってらっしゃいませ
千:行ってきます
徹:あったかい。あったかいですね (瑛士くんに言うように)
千:スゴイ、チカラ入ってますね
徹:行ってきまーす
瑛:どこ行くの?
徹:何でそんなどこ行くとか言わなアカンねん、お前に。 じゃあね(手を振る
瑛:お前が嫌いだ、オレは
徹:じゃあーね。行ってきまーす

PM3:30 徹平くんオススメプラン よこはまコスモワールド

徹:まず、と言っときます。 えーと、遊園地。
千:遊園地ですか?
徹:しかも、よこはま・・・(千:コスモワールド) そう、コスモワールド。横浜に来たかったから、遊園地で、コスモワールド。
千:平日なの
-乗り場へ登りながら-
徹:今日はちとマジ楽しんで
千:ねぇチョー楽しいよね
徹:これ乗ろう。これ。バニッシュ。
千:ジェットコースター? 
(状況、まずは徹平くんが大好きなジェットコ−スター)
千:得意? ジェットコースター
徹:大好きよ。 (千:マジ?) マジ、大好きよ

-乗る順番になって-
徹:さぁ、乗りますか(嬉しそう)
千:はい
徹:乗ります・・あ、荷物持ってへんな(千を見て)
千:怖い、怖い、怖い
-座って-
千:ホント、怖いよ。バカにしちゃダメだよ
徹:いいよ、じゃ手つないで
千:このジェットコースター、怖いからホントに
徹:(千夏ちゃんの手をつなぐ
千:怖いよ〜。本当に怖いの
徹:マジで?わかった。怖いのはわかった
−どんどん上がっていくジェットコースター−
千:マジ無理、マジ無理、マジ無理・・・
徹:手をあげよう、手をあげよう、手をあげよう
千:絶対無理。絶対に無理だって
徹:落ちる、落ちるで(千の方を見ながら)
 徹平くん、大興奮しながらも時々千夏ちゃんの方を見る。
降りる時も、ずっと手を握ってて、先に立った徹平くんは千夏ちゃんの手を引き上げて助けていました

-階段を降りながら-
千:最初はー、徹ちゃんがー、
徹:うん (鼻をすする)
千:乗りたいものに乗ったので (徹:はい) 次はちぃが乗りたいものでいいですか?
徹:ちぃが?
千:いいですか? お化け屋敷に行きたいです
徹:(目を閉じながら歩く) (鼻から息が抜ける?)嘘つけよー!
千:ホント。お化け屋敷好き? お化け屋敷、怖いけど楽しいじゃん
徹:俺、嫌い(鼻に手をやる)
千:嫌い?何で?行かない?
徹:・・・行く。 でも行く。

-お化け屋敷に到着-
徹:待て、待て
千:大丈夫。大丈夫です。
徹:心の準備。
千:(お化け屋敷を指差しながら笑う)
徹:何で笑うねん。そんな好きなん?
千:好きじゃないけど、おもしろい

-お化け屋敷の中で-
徹:(音がする)あー、もう何やねん、もう。めっちゃ怖くない?
徹:(お化けの声) うわー、何やねん (千:きゃー) ビックリしたー
-進みながら大騒ぎの二人-
千:ちぃの方がダメじゃん
徹:大丈夫?
−更に大騒ぎしながら進む二人−
千:何で?全然平気じゃん (徹の腕にすがりつきながら歩く)
徹:いや、違う・・・。ちょっと、限界
−ずっと大騒ぎの二人−
千:(徹の腕を持ったまま座りこむ) 怖い・・・
徹:大丈夫?(守ろうとする)立って。

〜徹平くん コメント〜
【お化け屋敷、デカかったですかね。ギャーって引っ付いて来て、ビックリして、こんな引っ付かれていいんかな?
  とか思ったんですけど、お化け屋敷出てから、何か自然に・・・。何か僕の中では話せるようになったかな・・・って】
〜千夏ちゃん コメント〜
【頼りねーなって最初思ってたんですよ。お化け屋敷入れないのかよって思って。まぁ、しょうがないかなと思って。
  ・・・で、行ったら、全然大丈夫で向こうが。それにはちょっと驚きましたけど】

-お化け屋敷から出てきて-
千:怖ーい(笑)
徹:めっちゃ怖いねん。(千夏ちゃんの腕をたたく?)こわ、最高。 (手を繋ぐ)
二人:怖い

−観覧車乗り場へ−
千:♪観覧車、観覧車
−観覧車に乗る−
徹:気をつけてー(千夏ちゃんを気遣う
−向かいあって座る二人−
徹:ヤバイ。個室や、個室。
千:すごいじゃん
徹:来たよ、来たよ(外を見て)
千:スゴイですね
徹:もうちょっとで頂上? 頂上ってどこやろ (と外を見る)
千:まだ全然、まだ全然上。
徹:(座り直してみたり、外を見たりと不自然な動きをする)

〜徹平くん コメント〜
【せっかくやから隣に座りたいなって。(観覧車での映像で千夏ちゃんに向かって何か言う
 あん時は、とにかく隣に座ろう、座ろうしか、考えてなかった。そのキモチがソワソワに出てたような】

−まもなく頂上−
千:ちょっと席替えしてみよう。
徹:いいよ。 (二人座ってる場所を交代する)
徹:(外を見て、手招きする) ←この行動、すんごい可愛い!
千:来た?来た?てっぺんきた?
徹:(千を横に呼ぶ) 座ろうよ(一瞬、真剣な顔で) ←・・・秒殺確実です
千:てっぺん、見る
(二人で並んで椅子に反対向きに座って外を見る)

〜千夏ちゃん コメント〜
【こっちおいでよ、こっちおいでよってずっと言ってて。そこでちょっと意識したかもしれない。こっちおいでよって
  ちょっと言い方がワザとくさかったので、これは何かあるのかと思って】

千:てっぺん来ました
徹:てっぺんでーす
(正面に座り直して)
徹:(何か言いたげに千の方を見る) ね。手をつなごう(優しい言い方で顔を見ながら) ←見た瞬間倒れました^^;
(手を繋ぐ)
徹:(言ってから照れる)
千:それが言いたかったの。何をソワソワしてるの。手をつなぐのもさ、照れるよね
徹:(うなづく)。初めはヤバい
千:好きな子がいるとするでしょ。 (徹:うん) 初デートの時は普通に手をつなげる?
徹:・・・いや、結構キツイ
千:キツイ? (徹:うんとうなづく) だよね、ドキドキする。私男の人が手をつないでくれなかったら、自分からはいけない
徹:・・・あー、なるぼどね。じゃあ結構引っ張ってもらいたい?
千:かなり、かなり。食べるもんとかも決めて欲しい
徹:なるほどね。 食べるもの・・・。じゃあ、これ降りたらさ、ソフトクリーム食べよう
千:もう食う。もう決める

〜徹平くん コメント〜
【僕自身楽しかったし、うん。ちぃちゃん自身も楽しかったかな〜って、スゴイいい笑顔してたんで。
 はたから見ると、カップルみたいに見えたんじゃないかなーと僕は思ってるんですけど】
〜千夏ちゃん コメント〜
【楽しめた。スゴイ。お互い自然に。あのプランが1番最初に来たから、そこで親近感がもっと沸いたって感じですかね】

−コメントの間にゲームコーナーで遊んでいる映像が映る−

−ソフトクリームを食べながら歩く二人−
千:美味いね (徹平くんに自分の食べてるソフトクリームを差し出す)
徹:(千の顔を見てうなづいて、ソフトクリームを食べる。食べた後に照れながら笑顔)恥ずかしいー
  (自分の食べてるソフトクリームを千夏ちゃんに差し出す)
千:(首を振るが、もう一度差し出されて食べる) 恥ずかしいー

PM4:42 徹平くんオススメプラン 海の上から夕日を眺める

−ボート乗り場へ歩きながら−
徹:実はボートの免許持ってて
千:何で?
徹:ちょっと釣りとかが好きで。だからちょっと普通のデートじゃできへんような事をさせてあげたいなと
千:運転するの?
徹:そう。 (千:すごーい) せっかくのデートやから。
千:運転出来るの?
徹:出来ます・・・
−ボートに到着−
徹:(先に乗って、千夏ちゃんが乗るのをサポート) よいしょ。(ボートの用意)
(運転する徹平くんの横に座る、千夏ちゃん)
−動くボートの中で−
徹:ホンマはさぁ、夕日見たかってんけどな
千:夕日でないかね。
徹:うん。出て欲しいへんけどな・・・
千:夕日ね。どっか。
徹:うん。やっぱり。デートの醍醐味は、昼間デートして、終わったら一緒に夕日を見てっていうあれやんか・・・。
千:そうだね。夕日を見ましょう
徹:そう、夕日を見たいねんけどー。見える場所がさ・・・。
千:どこがいいんだろう
徹:やっぱ真ん中やんな
千:真ん中だね
(良い場所を探して徹平くんの運転で移動するボート)
千:すごーい
徹:とう、ちゃく(到着)よー
千:あー!
(座る場所の用意をする徹平くん)
(二人並んで座って)
徹:思いっきり、曇ってるな。
千:曇ってるね
徹:あー、俺、晴れ男なのに・・・
千:(立ち上がって)あ、夕日見えそう
徹:嘘?! アレ、アレ(指差す二人) こっち来たら見えるんちゃうん
千:すっごいキワドイ
徹:見えちゃう。見え・・・見える、見える。
千:もうすぐ出るんじゃない?
徹:めっちゃ惜しい!

〜徹平くん コメント〜
【クルージングはねー、夕日が見たかったですね。あれはちょっと惜しかったです。まぁあれは仕方なかったですね。
 まぁ、運がなかったんで。】

徹:ちょっとやっぱ、なぁ
千:夕日見に来て残念だったんですけどもー、 (徹:はい) ここでー (徹:うん) 今日、夕日は見えなかったけど
  (徹:ちょっと目を見開けてうなづく)私のお弁当を、ここで食べたいと思います。
徹:(ビックリした表情) え、マジで? え、だって、俺。 うっそ、マジで?
千:お腹すいた?
徹:すいた。・・・え、だってさ・・・。お弁当・・・。俺たぶん、ウエンツの方と食べてると思った (千:思った?) 思った。
(二人でテーブルの用意)
徹:(ビデオカメラで千を撮ってる) 徹平の目線・・・。(徹の撮ってる映像)
千:結構冷めちゃったんですけどもー。
徹:はい
千:(お弁当を出して) 女のコのお弁当、食べたことある?
徹:ない(笑)
千:マジで? 朝4時に起きて作って作ってきました
徹:マジでー? 4時ー? え、スゴイ。ホンマに食べてないの?ウエンツと。
千:食べてないよ
徹:マジでー?
千:ころころから揚げ。(徹:ころころから揚げ) と、卵焼きとウインナー。
徹:イェーイ。
二人:いただきまーす
徹:いただきます(卵焼きを食べて、嬉しそうな顔
千:食える?
徹:食える
千:食えるって何だよ。全然食えるでしょ?
徹:食える。うん。美味しい。(目を一瞬大きくしながら)
千:(ビデオカメラを撮りながら)食える
徹:自分、食える言うてるやん
千:ゴメンね、冷めてて
徹:ううん、全然。あったかいよ。(千夏ちゃんの方を見て笑顔で) ある意味、いろんな意味で温かい
千:愛情が温かい

〜徹平くん コメント〜
【奇跡は起こるもので(笑) でも初めは半分くらい残ってたらいいなーって思ってたんですけど。
 全部(目を大きくして)残ってたんで。全部食べてやろうと思いましたね】

二人:ごちそうさまでした
徹:いやー、夕日は見られへんかったけど、ホンマ マジで、ちぃのお弁当が美味しかったから(手を合わせながら)
  海におるから、何かちょっと一言。叫んでやろうかな 
二人:(テーブルの上に顔を倒しながら笑い)
徹:せっかく・・・、誰もおれへんからさ・・・。
徹:(立ち上がって海の方を向いて) ん、ん。(喉鳴らし?) 一言な(千に向かって)
千:はい
徹:ちぃのお弁当、美味しかったぞー!!! (口にやるかどうか迷ってるような手の動き
千:(照れながら)恥ずかしい、早く来て

PM5:53 徹平くんのハニカミプラン

徹:良かったわー。美味しかった。良かった
  えっとねー。さっきねー。こういう物(ハニカミプランの紙)を・・・。こういう物を。
千:何それ? ハニカミプラン。 最初、声出さないで読んで。リアクション見る。
徹:マジ? 
千:声出さないでね
徹:(中を見る)
千:いい?悪い?
徹: (悩みながら) ・・・いい
千:いい?!
徹:いい・・・かな。
  えー、得意のギターで彼女に唄をプレゼントしなさい。健闘を祈る
千:(拍手)

徹:(ブルースハープを吹く)
千:曲とか作ってるの?
徹:うん。作ってる・・・。結構難しいな・・・。ちょっと待って(ギターを鳴らしながら)どうしようかな
千:ちょっと待って。これ恥ずかしい。
徹:上手く無理やったら、ゴメンな
千:はい。見てない方がいい?
徹:いや、見てて (笑)何が見ててや
徹:(ギターを弾きながら、ブルースハープを吹く)
千:(隣に座って、下を向きながら真剣に聞く)
徹:ギターを弾きながら歌う

〜千夏ちゃん コメント〜
【すっごい届きました。すっごい嬉しかったです。下ばっか向いてましたね、私。うーん、何か嬉しくて】
〜徹平くん コメント〜
【遊園地行ったこと、クルージングしたこと、何かそういうことの思いを、ここで伝えなきゃなって、自分で語ったんで。
 自分の気持ちを込めたんで、伝わってるはずだと思います】

徹:(歌い終わって) 出来たな(笑)
千:(拍手) スゴイ!
徹:めっちゃ緊張した(鼻水を押さえる?)
千:スゴーイ。 (両手で口に手をやって) スゴイ、スゴイ。マジ感動した。 
徹:マジで? ありがとう
千:こちらこそ
徹:めちゃ恥ずかしいねんけど

−瑛士くんと徹平くんが別々に待つ場所に、千夏ちゃんが選んだ人のいる場所へ行く−

PM 7:00 彼女の選択

瑛:とりあえず、自分としては・・・。やることをしっかりやって・・・。最高のデート・・・することが出来たので。
  いい思い出になればいいな、と思ってます

徹:やれること、は、やったつもりです。船も運転して、遊園地でも楽しく遊べたんで、はい。
  頑張りたいと思います。最後の最後まで。諦めずに。

緊張した顔で、待ち合わせの場所の席に着く、瑛士くんと徹平くん。
(入り口を挟んで左右のガラス張りの店に入る)
緊張したまま千夏ちゃんの来るのを待つ二人。

千夏ちゃんが待ち合わせ場所に向かう映像の途中にデートの様子が映る

〜千夏ちゃんコメント〜
【プラン自体、もうすっごい私の中で最高のプランで。1つ1つ楽しかったんですけど、理由はやっぱりドキドキ感ですね】

千夏ちゃんが向かったのは・・・。

瑛士くんの元でした。

千夏ちゃんの姿を見つけて、立ち上がる瑛士くん。千夏ちゃんの椅子をひいてあげます。
その姿を隣の店から見た徹平くん。笑いながらも残念そうな顔。

瑛:じゃあ、今日。まずはデートをしてくれて、楽しかったです。ありがとうございました。
千:ありがとうございます
瑛:そして、選んでくれて、マジで嬉しいです

〜瑛士くん コメント〜
【お互い、本気でデートも出来ましたし、たぶん千夏ちゃんも本気で考えてくれて、皆悔いなく本気のデートが出来たのは
すごい、嬉しかったし、うん。これからもっと男らしくなって、いろんな人を振り向かせる位の・・・】
(徹平くんの残念そうな映像が映る)
〜徹平くん コメント〜
【うん。立派な男にならなアカンなと思いましたね】

PM7:59 デート終了
(お店の中の二人を外から撮ってる映像)
瑛:今日はありがとうございました。お疲れ様でした。乾杯
千:ありがとうございました。





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