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   ホームTV レポ2004年>'04/4/9 ハニカミ

'04/4/9 ハニカミ

若槻千夏さん:千 瑛士くん:瑛 徹平くん:徹 (個人的にツボな部分はピンク色に変えています)

AM9:00 芝公園で待ち合わせ

徹:いい天気です。どうも小池です。今日は、えー、女性とデート出来るということで、むちゃくちゃ緊張してるんですが。
  一人、男性が来るみたいなんですよ。そこがちょっと心配なんですけど、えー、いいデートにしたいなーと思います。
  (自分でビデオカメラを撮っている映像)

瑛:どうも。ウエンツ瑛士です。えー、今日は絶好のデート日和となりました。やっぱ女性の方が1番気になりますけど、
  男性の方も気になるんですよね。誰だろうなー。 (自分でビデオカメラを撮っている映像)

階段を徹平くんがキョロキョロしながら上がってくる。ちょっと急ぎ気味に待ち合わせ場所へ。
「緊張するなー」と、緊張しながらも、探している様子。

千:(自分でビデオカメラを撮っている映像)

待ち合わせ場所の、座る場所を掃ってから座る徹平くん。
そこへ千夏ちゃんがやってくる。

千:おー。久しぶりー。元気ですか?
徹:マジっすか。 元気です。
千:何か変な感じだー。年下だから。何かどうしゃべっていいか判らないです。
徹:いえいえ。今日は・・・
千:いえいえ。そんな敬語止めて下さい。
徹:タメ語で・・いく・・・わ。
千:ハイ。ハイ。

〜徹平くんコメント〜
【男の子っぽい所もあって、すごい何か魅力的な女性だなと感じました
 (頑張ろうと思った?) 頑張ろうと思う。当たり前ですよー!】

徹:じゃあ座って(と千夏ちゃんの座る場所を掃う)
千:ありがとう、ありがとうございます
徹:イエイエイエ。 (座って、少し千夏ちゃんの近くに寄る
千:緊張するね。もう二人でいいのにね。二人で遊びに行こうよ
徹:ねぇ、けどホンマ。ホンマそうですね。
千:来ないしねー
徹:ホンマ、遅刻魔・・・。年上やったらどうしよう。

そこへ瑛士くん登場

徹:ちょっと待って・・・。何でおんねん!
千:相方じゃん
瑛:マジで?マジで? え、ちょっと待って。
徹:待ってちゃうし
瑛:二人? 
徹平くん、千夏ちゃん、笑い
瑛:お前と? お前と?
徹:マジでー?
瑛:自己紹介。ウエンツ瑛士と申します。よろしくお願いします。
千:よろしくお願いします。若槻千夏です。
瑛:何でお前とやんなきゃいけないの、マジで。

〜瑛士くん コメント〜
【逆に僕は・・・良かったですね。結構二人でいる時間もなくて。普段。気にせずにガチンコで勝負出来るなと思いました】
〜徹平くん コメント〜
【いっつもあってる奴やから、でもまぁ、逆に思いましたね。ウエンツだからこそ。まぁいい相手が来たなと思いますね】

瑛:やりづらい。マジで。帰って欲しいわ。帰って欲しい。
徹:お前、帰れや!
(状況、子供のケンカ)

〜千夏ちゃん コメント〜
【楽しみでした。ちょっと仕事で一緒になっただけなので、多くは知らないので1日で二人のことを知れるのは嬉しかったです】

瑛:じゃあ、とりあえず。ルールとして、どっちが先にデートするか。
千:ハ。あ、じゃあ三人じゃなくて。二人づつ?
瑛:どっちかが交代交代でってので。バスケで勝負しないと。 まさかお前とやるとは思ってなかったよ
徹:だから、バスケな。
千:上手いんだ?
徹:やってるって聞いてて
瑛:お互いにバスケ部だった。でもやったことないの。2年間友達で一緒にバスケ。1回もないの。
徹:1回もない
千:で、勝負なんだ。
徹:今日、初やな

千夏ちゃんが4時起きして作ったお弁当が、どっちが食べれられるかというのも順番で決定される
徹:え、どっちやろ

二人でバスケ勝負。
瑛:入れたい、これ絶対
徹:入れさせるかー!
 結果、3−1で瑛士くんの勝ち。どちらがいいか選べることに

瑛:俺は絶対に先行でありたい理由があります。(右手をグーで上にあげながら)
千:何で何で?
瑛:先に手つなぎたいから! 

〜瑛士くん コメント〜
【先に話がしたかったし、何で自分が選べる立場で二人が先に行くのを見なきゃいけないんだってスゴイ思って】

瑛:じゃあ、行ってきます
千:行ってきます
徹:行ってらっしゃい。二人で・・・楽しんできて下さい。
瑛:すいません。お先。じゃあ先に手つながせていただきます
徹:ちょっと待って!ちょっと待って。後ろ向こうかな。
瑛:いいよ。ゴメンね。時間あるから。もう行かないといけないから
徹:え
瑛:じゃあ、行こっか。じゃあゴメンナサイ。
千:行きますか、はい。(手をつなぐ)
瑛:千: 行ってきます
徹:わ〜、行ってらっしゃい。 楽しんで!(手を振る)手振って! 手振って!
瑛:マジ、ショックだろうな。マジ手振って欲しそうじゃん

AM10:16 瑛士くんオススメプラン しながわ水族館

瑛:見えてきました。水族館です
千:おおおお、何だしながわ。 水族館。あ、何か思い出の場所なんですか?
瑛:全然行ったことないもん。俺。ある?
千:ない
瑛:マジ行きたくて。
千:生まれてから1回も?
瑛:1回もない

瑛:(子供の団体に)紛れながら行くよ。
瑛:マジですげー と大喜びで中へ

魚を見ていたら二人が手をつないでるのを見て子供が別の友達に「手をつないで」
千:手つないで。私たちも手をつないでるから。 (子供が首をかしげて照れる) 照れてるー
瑛:何で照れてるの、女同士じゃん

子供たちの中で楽しそうに見ている二人。

〜瑛士くんコメント〜
【最初僕、すごい助かったなーと思って。たくさんの幼稚園児の子たち。まぁ子供を介してですけど、
  ちょっと会話が出来るようになって】

ヒトデを千夏ちゃんの手の上に置く、瑛士くん。
千:全然大丈夫じゃん
瑛:動かないね

トンネル中の魚を覗きながら
千:すっごい、海の中にいるみたいだよ。 耳が・・・
瑛:うっさいよ、マジで (笑)

イルカショーに移動して
瑛:(カメラを構えている)あのおじさんの前に
千:こんな前で見れるの? ヤバくない?

イルカの水しぶきを避けながら大はしゃぎの二人。
大きなボールをプールの中に入れる瑛士くんの姿もありました

芸が成功して拍手すると、手が離れるので
「手つなご」と手をにぎる瑛士くん

〜瑛士くん コメント〜
【成功するたびに、皆さん拍手するじゃないですか。1回お互い手を離して拍手して。いつ手を繋いだらいいんだろうって
 タイミングと言うか、俺そんとき、イルカ見てなかったですもん】
〜千夏ちゃん コメント〜
【意識してるんですよ、二人とも。 (その映像が映る)  そこがホント気に入りましたね】

AM11:30 瑛士くんオススメプラン 公園で散歩

瑛:そして俺の次のチョイス!
千:はい。決まってるんですか?
瑛:ありきたりかもしれないけれども、公園を選びました。(千:ハイ)遊びつつも、何かこう休める、みたいな
千:へー
瑛:ベンチあったら座れるじゃん。ゆっくりも出来るし!
千:いいねー

ブランコに乗りながら
瑛:ブランコいいねー。俺すっごい乗ってたよ。これ久しぶりに乗るとさ低く思わない?
千:低いね。低く感じんね。 うぉー、すげー!
瑛:俺足ついちゃうよ、俺コレ。 はっきり言って俺は・・・告白は・・・。待って、今。考えてる。
千:考え中?告白するかしないか。自分から
瑛:するか、しないか
千:どっちだろう? 待って、シンキングタイム欲しい
瑛:する方か、しない方か
千:OK。 せーので言おう。
瑛:待って待って、ちょっと待って。
千:待って、ちぃも待って。 ・・・せーの
瑛:する方 
千:しない! おー。するんだ。
瑛:だってさ、男いかないとダメじゃん。
千:そうだね
瑛:告白して振られたら、何かスッキリするよ
千:ホント?
瑛:うん。したことないの? (千:ない) 一回も?
千:怖いもんだって
瑛:でもさ、告白しないで終わっちゃったことあるでしょ?
千:ある。すごいある
瑛:それよりは、絶対告白したほうがいいよ
千:すっごい後悔するもん
瑛:でもしないんでしょ?
千:しないけど、後悔する。何年か経つと、やっぱり、あーあって思う
瑛:何かね、した方がね・・・。何か残る。 (千:成長する?) 成長する

〜瑛士くんコメント〜
【結構共感してくれたんですよ。言ってることは、する方しない方、全然違うんですけど、
  中身は考えることはスゴイ、一緒の点が多くて、あん時すごい嬉しくて、すごい漕いじゃいましたね】
〜千夏ちゃんコメント〜
【すっごい何かワクワクすると言うか。水族館って水族館がないと始まらないし、公園は二人がいるから始まるようなとこなんで
 何か二人で楽しさを作る、みたいな】

自転車に乗りながら手を繋ぐ映像
千:中学生の学校が、ヘルメットをかぶらないといけなかったの。好きな子がいたんだけど、一緒に帰ろうって言われたんだけど
  ヘルメットをかぶるのが嫌で・・・ (合間にうん、うんと相槌

ターザンロープ(?)でせーの!で端から端まで行く映像

〜瑛士くんコメント〜
【僕が考えた、常にやっぱ話してても笑顔であって欲しいなってずっと思ってて、それがあったんで、
  それを見れた時、1番嬉しかったですね】

自転車に乗りながら手を繋ぐ映像

噴水で自転車を降りて、近くの椅子に座る
瑛:何か買ってくる?何か売ってないのかな?
千:何を?
瑛:ジュースとか 
千:持ってるよ、ジュースは
瑛:持ってるの?
千:持ってるよ、ジュース。飲む?(ジュースを出す)
瑛:喉渇いたら言って下さい。(ジュースを飲む) チョー天気いいね
千:(笑いながらテーブルに顔を倒す) 何で2つねぇんだよ、ジュース
瑛:大丈夫、はい、はい。 (自分が飲んだのを横を見ながら差し出す
千:あげる、あげる、あげる 
瑛:あげる、あげる、あげる。俺飲んだから大丈夫。喉渇いたら飲んでいいよ
千:解ったよ(笑) 解ったよ。何かワザとくさいじゃん
瑛:じゃあ、どこにどこに置けばいいの?ワザとくさいと言われて
千:飲んでいいよ、飲んでいいよ
瑛:もう飲んだから!飲んでいいって、飲んだからオレ。
千:何で。先に飲めば良かった

〜千夏ちゃんコメント〜
【そうですねー、すっごい喉渇いてたんですけど・・・。飲めなかったですねー。自然に普通だったら自然に出来るのに
 あんなに一つのジュースを意識したことはなかったですね】

瑛:気になるとか、タイミングみるとか
千:喉が渇いたから。1コしかないじゃん。だって。 自動販売機とか本当にないんだよね(見回す)ビックリするくらい
瑛:しょうがない、これは。 もう噴水か、これかしかない
千:何で噴水・・・(笑)

PM1:09 瑛士くんオススメプラン 第一ホテル東京シーフォート・スイートルームでスペシャルランチ

瑛:ランチをしようと思いまして (千:おー) ランチだけは豪華にいきたいなと思いまして。ホテルのスイートの部屋で。
千:マジで?

扉を開ける
二人:すっげー
(オーシャンスイートルーム 1泊22万円だそうです。)
テーブルに置いてある食事を見つけて
瑛:これだよ、これ! (千:すげー!) 用意しました
千:スゴイよ。一度でいいからこういう・・・
瑛:すっげ、緊張するよ。ちょっと食べるの
千:スゴイ。マジでスゴイ。 何か・・・ガキみたい

まずはノンアルコールで乾杯
瑛:僕にいい印象を持ってもらえますように(笑) 乾杯
一口飲んで
瑛:大人!
千:うめぇ
瑛:うめぇとか言うな。
千:あ、美味しい
瑛:美味しいです。 
千:美味しいです
食べながら
千:こういうデートがいいんだ?
瑛:いや、違う。夢。なんか。やれないじゃん。もしかしたらこの先、一生やれないかもしれないじゃん
千:相当、嬉しいよ。女の子は
瑛:だから、1回やってみたかったの。オレも嬉しいもん、今。1回食べてみたかったー
千:美味い。
瑛:ここで、豪華なディナーもあることですし、写真を・・・。写真って言っても携帯だけどね。
  これを(笑)寂しがっている・・・相方に。
(どこかで一人待っている徹平くんにメールで写真を送る)
千:あー、どうしよっか。(立ち上がる) これ映(食事)した方がいいよ。
ノンアルコールの瓶と食事を手にした千夏ちゃんと写真を撮る瑛士くん

その頃、CDショップで時間を潰している徹平くんの元に、メールが。
徹:あ、来てる。 (二人の楽しそうな写真を見て) うーわ。一緒に写メール・・・。一緒に写メール。あー、クソ!(ジタバタする)

二人:ごちそうさまでした
千:スゴイね、美味いね。
瑛:ご飯を食べ終わったら・・・(この間の一瞬の笑った表情)これを開けて欲しいと。
千:お、ハニカミプラン
瑛:すっごい書いてあるよ(開けずに透かして読もうとする)
千:何透かして読んでるの。普通に読めばいいじゃん
瑛:すっごい書いてあるもん
千:OK。ちょっと待って。声に出さないで最初は
瑛:わかった、わかった (千:見て) 見ます。 (見てから一瞬目を閉じて、すぐに紙を閉じる)
千:いい情報ですか?悪い情報ですか?
瑛:これは出来ません。 (千:笑) これは出来ません。
  (紙を広げて)せっかくスイートルームにいるんだから・・・。え、せっかく・・・(笑) 
千:そこ聞きました
瑛:ハイ。せっかく、スイートルームにいるんだから、ベッドルームで彼女にラブラブ腕枕をせよ。
  ・・・これスゴイよね。
千:ホントに?
瑛:とりあえずまずベッドルームを探さなきゃいけないよね( 結構乗り気?^^;)
千:広いしね

千:発見しました・・・。とりあえずイエーイ!(ベッドにジャンプ)
瑛:ずるいよ、ずるいよ。そうやって自分飛び込んで、みたいな
千:イエーイみたいな。(隣のベッドに移動して)じゃあ、ちぃこっちで遊んでるから準備してよ
瑛:ちょっとじゃあ
千:もうね、気にしない方がいいんだよ、こういうのは
瑛:せっかく、スイートルームなんだから・・・。失礼しまーす
  (手はお腹の上で組みながら目を閉じてベッドに仰向けになる。)
千:あたし、何正座してんだろう、マジで
(瑛士くんの真上から撮った仰向けの姿。笑ってる)
千:マジ、勘弁して
瑛:何? 俺どうやって待ってればいいの?
千:全然行きようがないじゃん、寝ちゃってるんだもん。
瑛:俺。こうやって待ったらいいの? (腕を出す)
千:そうそう、腕枕だから
瑛:わかりました
千:どこの位置?腕枕って・・・。ここか
瑛:この辺じゃない?(腕がアップになる)
千:(緊張しながら)行きます!
瑛:(緊張しながらも、ちょっと薄目開けてる
千:ちょっと待って(起き上がる)
瑛:今、髪の毛までついてたから、俺来たと思ったのに
千:近い、近い。しゃべるとき近い 
瑛:近いじゃ・・・ 失礼しまーす
千:横失礼しまーす (腕枕の位置になる)
瑛:ハイ、ハイ(千夏ちゃんの方を見る)ハイー。(照れ笑いをして顔を押さえる) リアクション出来ないよ、俺
千:(顔を隠す)
瑛:コレ、ちょっと恥ずかしい(と言いながらも千夏ちゃんの肩に腕枕をしてる手を添える)
千:(笑)

〜千夏ちゃんコメント〜
【ウエンツくんは上を向いてしゃべってたんですけど、私も上を向いてしゃべってて、しゃべりにくいなーと思って
 パっと横を見たら、めちゃめちゃ顔が近くて、うわって思いましたね】
〜瑛士くんコメント〜
【あれ、近いです。近い、近すぎですね。今まででホント1番近くて。あん時オレ、マジ手震えてて(腕枕と反対の腕のアップ)
  たぶん、1番ドキドキしてたと思いますね】

瑛:デートプランは終わり・・・です
千:ハイ。
瑛:こんな形で・・・
千:近い (腕枕のまま終了)

PM2:20 瑛士くんのデート終了





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