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   ホームTV レポ2004年>'04/4/6 ごきげんよう

'04/4/6 ごきげんよう

小堺一機さん:小、坂下千里子さん:千、山崎邦正さん:山、瑛士くん:瑛、徹平くん、徹

紹介されて登場

−私の数字−
 (ゲストにまつわる数字を教えてもらうコーナー)

瑛士くんの数字は“13時間”
瑛:僕が休みの日に家に居て、猫と一緒に過ごす時間です
山:えー
徹:なーがっ
瑛:13時間です
小:猫と13時間、何してるの?
瑛:まずこの内の8時間は一緒に寝るんで、まぁお腹の上か腕枕で寝るんですよ
小:猫が
徹:(笑い)
瑛:首をポンと置いてきて(腕を出してその状況を説明する)一緒に寝るんですよ
小:へー、猫がね
瑛:で、その8時間と、朝起きて1時間朝食。その時は僕の膝の上にいるんで、膝の上で1時間。
  昼も1時間。夜も1時間。あとお風呂も1時間。あと、ま、その他諸々、一緒に遊ぶ時間だったりとか・・・ハイ。
  猫じゃらしとか、運動会やったりとか
小:え、何猫?
瑛:拾い猫です (少し会場から笑い・・・何故?)
小:拾ってきた猫
瑛:はい。拾い猫です。ちょっとここらへん(頭を指す)がハゲてるんですけど、めちゃめちゃ可愛いんです
小:雨の日に。(拾った様子の芝居が始まる)
瑛:いえ、全然違います。でもかなり、前も猫飼ってたんですけど、こいつだけ唯一僕になついてる。
小:猫がなつくってあまり聞かないもんね。ここ(腕)で寝るんだ。恩を感じてるんだ。拾ってくれたから
瑛:そうなんですかねー。(少し嬉しそうな顔) 13時間
小:今にとてもいい思い出の時間になりますから、可愛がってあげて下さいよ
瑛:はい、わかりました

徹平くんの数字は“160,000”
山:貯金?
瑛:そんな話するわけないじゃないですか(笑) 貯金って
徹:(笑) これはですねー、あのギターの値段なんですよ。僕が自腹で全部買ったんですよね
千:16万持ってたんだ。エライねー
徹:コツコツ貯めて
小:それは欲しかったギター?
徹:もうやっと(力を入れながら)学生からコツコツ貯めてー、バってお金を。(お金を払う真似) 現金で僕払ったんですよ。
  そしたら店の人がいらっしゃいませって、じゃあこのギター下さいって、16万ですー(手も声も震えるその時の様子の真似)
  って、僕手震えて、16万、ドサッって。
小:何年間の夢だもんね
徹:はい、もう。欲しいんですけど、震えて出して(震える手で出す真似)
小:おうちで大事にしてんの?
徹:もう今でも弾いて。やってます
瑛:その買った当初なんか、置いてあって、あ、スゴイじゃんって触ろうとしたら、触るな!って。もうそれ位、愛してるんですよ
徹:(笑)
小:愛してるんだー。 (徹:愛してます) もっともっと可愛がってあげて下さいね
徹:はい、ありがとうございます

習字を習っていた年で師範だという千里子ちゃんの“十三年”と書いたフリップを覗きこんでいる徹平くんに、
千里子ちゃんは「そんなジロジロ見ないで」と突っ込みながらも、楽しそうでした。

今日のオヤツは“枝付き干しぶどう”でした

邦正さんの“至福の顔写真館”では、少し前に体を出しながら真剣に聞いている瑛士くんが印象的でした。
“信じられない話”を習字で書くことになった、師範の免許がある千里子ちゃんを
ジっとみつめていた二人の姿や、楽しそうに聞いている姿も見れました。

今日も小堺さんにサイコロを渡される徹平くん。今までと同じように瑛士くんの方を見て
瑛士くんに投げるように促されるのを見てから投げていました。
徹平くんが投げる時に、当たり目!当たり目!と言う瑛士くんでしたが
今日出たのは“きっかけは○○”でした。

瑛:そうですねー、あのー。僕たちが(徹:はい)音楽をやり始めたキッカケと言うのは、あのホントにJUNONボーイ、
  グランプリ取って、大阪から東京に出てきて(徹:うなづく)まぁ東京来たばっかで(見つめ合う)友達がいないじゃないですか。
  それで同じ事務所の同じ年って言うことで出逢ったんですけど。音楽をやるとか全然関係なしに。
  で、それで、あのー(徹平くんの方を一瞬見る)ストリートライブを始めたんですよ。2年前の・・・(見つめ合う)5月
徹:ゴールデンウィーク・・・ですね
瑛:からもう事務所も関係なく、二人だけで。
山:どこで?
瑛:あの、原宿の・・・
小:これから見通してやってみたいんですけどとかじゃなくて、事務所関係なく二人で
瑛:はい、全く関係なく 
徹:(笑顔でうなづく)
小:ほー
瑛:ストリートライブを始めたんですけど(徹平くんの方を一瞬見る)、最初はお客さんはゼロ人のまま・・・で。
  結構2週間位やってて(見つめ合う)で、徐々に人をこう、増えて、ありがたいことにたくさん来てくれて
  で、いつごろだろ、そうですね、去年とかになったらもう200人か300人位、来て下さって (徹:横でずっとうなづいてる)
山:スゴイなー
瑛:嬉しいことです
徹:めっちゃありがたいことです
山:原宿のとこやろ?
瑛:はい
小:すごいよ
瑛:すごい来て下さって、その時に、そっからがキッカケなんですけど、やっぱり来てくれるファンの方で、二人でやってるんで
  どっちかのファンっていうのは、やっぱり・・・
小:あー、
山:絶対、絶対そうや
瑛:WaTで、WaTが好きって言いながらも、徹平が好きだったり、じぶ・・・、その・・・
徹:瑛ちゃんがね
瑛:言ってくれたり、ハイ。いろいろいて。徐々に争うようになるじゃないですか。まぁいい争い。いい争いで
山:(笑)
瑛:で。その公開ラジオの帰り道だったんですけど、その、二人でそのー、(見つめ合う)ラジオを出て行った時に
  出待ちって言う、嬉しいことに居て下さって
徹:(うなづいて頭を下げる) ありがたいことです
瑛:そこはやっぱ
山:もうめちゃめちゃ居ました
千:嘘ー、嘘嘘嘘ー。
山:めちゃめちゃいたんですよ
小:キャーキャーだよ
山:16箱、もろてんで。ダンボールで。バレンタインのチョコレート。
千:夢でしょ?
山:夢ちゃうわ
瑛:そんで二人で争ってて、まぁ最後の勝負なんですよね。出待ちのその。
小:出待ちの、最後の勝負だ
瑛:まぁ、どちらが勝ったかっていうので
徹:そうですね
瑛:で、まぁ二人その右側左側で。結構僕、右側にいることが多くて。(徹平くん)左側で、分かれるんですよね。ファンが。
  それで一気に同じくらいのファンの方がうわーってなってくれて、(見つめ合う)あ、今日は引き分けかなーって思って
  二人でじゃあ お疲れ様でしたって二人でずっと手を振ってたんですよ(手を振る真似)。
  そしたら何かおかしいのは、僕ほとんどの人と目が合わないんですよね。
  ほとんどの人がこっち(徹平くん)と目が合って、きゃーって手を振ってて。(二人で手を振る真似)
  俺のファンが3人くらいだったんですよ
山:嘘ー
瑛:それがすごい悲しくて、何かまた張り合いになるんですけど
徹:まぁ勝ちかなーって
瑛:その時は (笑って徹平くんを見る)勝ちかなって?!(徹平くんを指差す)
徹:(笑)
山:二人の中では人気担当、で、ボケ担当とかになってるの?
瑛:(笑) 何でボケと人気なんですか、こっちが (二人:笑)
小:MCとか、笑いとったりするのはウエンツくん?
瑛:よく言われるのが、アーティスト・・・一応歌を出してるじゃないですか。
  でも音楽担当(徹平くん)、しゃべり担当(自分)なんですよね
山:(笑)

ライブの告知を二人でする
山:小さい頃から瑛士と仕事してるんで、すごい何か嬉しいですよね
小:天才テレビくん?
山:えぇ
瑛:(嬉しそうな顔)






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