'04/4/2 ごきげんよう
小堺一機さん:小、中川家:中、小倉優子さん:優、瑛士くん:瑛、徹平くん、徹
紹介されて登場
小:お久しぶりです
瑛:お久しぶりです
小:今回は二人。ユニットでね
瑛:ハイ、二人で来ました。
小:徹平くんも
徹:はい。よろしくお願いします
中:こういう時、お笑いって嫌なんですよね。歓声と、やっぱり視線が違ってます
小:何か違う国から来た人みたいでしょ? (二人:照れ笑い) おとぎの国(二人)、見知らぬ星(優子ちゃん)
そして楽しい楽しいモンスター島(自分と中川家)
これだけのメンツが揃うと楽しいです。よろしくお願いします。
二人:よろしくお願いします
−芸能界のパスポート−
中川家のパスポート紹介
優子ちゃんのパスポート紹介
瑛士くん、4歳の時に友人の母に誘われて、キッズモデルとしてデビュー、と紹介。
小:4歳!
瑛:4歳ですね。
徹:大先輩やな(瑛士くんの方を見ながら)
瑛:まぁ、記憶はないんですけども、友達のお母さんに誘われて。
小:こうやったりとか(ポーズの真似)
瑛:そうですね。はい、ポーズを決めたりとか
小:その時は俺は可愛いと思ってた?
瑛:いや、あのー、仕事っていう感覚はまずないですね。いろんな友達が居るところに行ってる
小:楽しい。 (瑛:はい) じゃあ、自分が僕は可愛いな、とか
瑛:あ、そういうのはない
小:一人だけ可愛いだな、とか
瑛:そんなのは一切思ってないですけど。
小:ムカツクなー
瑛:(小堺さんを止める) でもいろんな服を着させてもらって
小:(当時の写真を指差して)
優:可愛いー
中:こんなんやってられへんわ(床に寝る)
瑛:中川家さんは、92年でしたよね。僕は89年・・・
中:兄さん(頭を下げる)
小:芸能界は一月違えば、先輩ですからね。
この頃は芸能界にずっといるなんて思ってなかったでしょ?
瑛:芸能界・・・そのモデルをやってたんで、広告とかそういう。
小:可愛いねー。さあ、徹平くんは?
徹:はい。(第14回、「JUNONスーパーボーイ」グランプリを受賞、と紹介)
小:当時15歳。 (徹:はい) JUNONだよ。ちょっと懐かしい雑誌
徹:はい(笑)
小:15だったんだ
徹:15歳。高校1年の時。
小:自分で応募したの?
徹:自分で。バーっと。 (小:自信あったの?) 自信・・・まぁ、グランプリを取りたかった。そういう年頃だった・・・
小:(当時の写真を見て)いってるねー。2001年デビュー。まだ3年前だもんね。
でも顔つきというか覚悟が入ってるよね。今の顔は。
今日のオヤツは“韓国風お焼き”
徹:(他のゲストが食べているのをチラッと見てから、お箸を持つ)
中川家が食べるレポートのような真似をしたので(その間に徹平くんは口をモゴモゴさせてる)
ゲストが順番に食べて美味しさを伝えることに。
優子ちゃんのを見て、皆でこける真似。
瑛:(食べて) 美味しいー!(左手を口に当てながら叫ぶ)
徹:(食べて) 美味しいです(笑顔で)
どちらも小堺さんが、前に出てこけていました^^;
サイコロを徹平くんが受け取り、瑛士くんの方を見る。
瑛士くんが投げてと促したのを見て、徹平くんが投げる。
出たのは“今日の当たり目”
喜ぶ二人。ハガキを選ぶ為にBOXに瑛士くんに促されて先に移動する徹平くんですが
手招きをして瑛士くんを呼んでいました。
小堺さんが踊ってる間にハガキを選んでいる徹平くん。
瑛:はじめて出た時も、出たんですよね
徹:ツイてるね、今日は
瑛士くんが受け取ったライオンの詰め合わせを二人で持って「ありがとうございます!」と言っていたら
小堺さんが徹平くんにも渡してくれて、
徹:(商品をジっと見て)助かります
−ウエンツ vs 小池五番勝負−
1、几帳面なのは、どっち?
徹:僕です、これ。絶対、僕です。よくうちに来るんですよ。で、お菓子とか食べながら楽器で練習したりするんです。
そしたらお菓子触った手で、家のもの触られまくるんですよ。そこら中、歩き回って。
だから僕は雑巾を持って、止めて止めてって言いながら・・・。
瑛:ついてきますもん。お菓子食べながら歩いてると(徹平くんを指差す)後ろついてくるんですよ。必ず。
俺が何か触るたびに(手を洗う真似)・・・
2、料理が得意なのは、どっち?
徹:これもたぶん、僕・・・
瑛:((徹平くんを指差す)ハイ
小:しそうだもんね
徹:一人暮らし、大阪から出てきてやってるんで、結構朝とか作ったりは・・・。僕大阪なんですよ
中:大阪なんですか
徹:泊まりに来るんですよ。うちに。で、泊まりにきて、朝一緒にベッドに寝てるじゃないですか(寝てる真似)
で、バーと起きたら、徹平朝作ってくれへん?みたいな・・・
中:一緒に寝てるの?
徹:一緒のベッドで寝てるんですけど・・・
小:一緒に寝てるの?
瑛:誤解を生みますけども、ベッドが一つしかないんで (徹:うなづいている) 背中同士ですけどね。
向き合ってないんですけど、一緒に寝てる・・・。
ただ、朝起きて、僕の手がここにあったことはありました(徹平くんを腕枕してた) (徹:笑い)
中・優:えー
3、気前がいいのは、どっち?
瑛:これは・・・(徹平くんの方を見る)俺ですね。言えますね。あんまり、おごったりとかそういのはない。(徹平くんの腕を触る)
一人暮らしなんで、お金を節約しなきゃいけないじゃないですか。
小:そうしなきゃいけないもんな。ケチとかじゃないよな
徹:はい
小:じゃあ、いつもお世話になってるんだから。泊めてもらったり
瑛:そうですね。だから僕行く時は、何かいろんなお菓子とか買っていったりとか、ご飯買っていったりとか、
それくらいしますけど、でもそれをしてても、家の電気とか(徹平くんを指差す)徹平の部屋を電気つけっぱなしで
リビングに移動とかすると、走ってパチって消して・・・。
4、主婦のファンが多いのは、どっち?
小:主婦って言い方はあれですけど、年上のファンが多いのはどっち?
瑛:僕・・・になるかも
5、腕立て伏せが多くできるのは、どっち?
小:ガチンコで、前で
二人:マジですか
徹:(お茶を飲む)
瑛:運動神経がいいのは、こっちなんですよ
小:そんなこと・・・。そんなん負けたらカッコ悪いやん。言わんといてよ
−30秒間腕立て伏せで勝負することに−
前に出ようとしたら、中川家のお兄ちゃんも前に出ようとして、
瑛:ちょっと違う違う(止める)
−真剣に腕立て伏せをする二人−
終わった瞬間、倒れる二人。立つ前に頭を下げる徹平くん。
結果は二人とも55回で、引き分けでした。
小倉優子さんの“あ、やっちゃった”話を、うなづきながら聞いていると
聞き終わって小堺さんが倒れたので、皆が大丈夫ですか?と心配している時に
中川家のお兄さんが、オヤツを食べ始めたので、突っ込んだり
優子ちゃんの不思議な話に倒れる真似をしたり
中川家さんの“あ、やっちゃった”話をうなづいたり、驚いたりしながら聞いてる姿も見れました
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