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   ホームTV レポ2004年>'04/3/8 痛快!明石家電視台

'04/3/8 痛快!明石家電視台

さんまさん:さ、武川智美さん(アナウンサー):ア、瑛士くん:瑛、

−なにをきくねんのコーナー−
客席の人たちが曲に合わせて踊って、「ウエンツさーん!」と手を広げて呼んで拍手。
その姿に、客席を見ながらビックリした表情の瑛士くん (そりゃビックリするわよね^^;)
笑いながら「いやー・・・」と同じように拍手

さ:お客さん、一緒にこれ(踊りの真似)いいですね
ア:可愛かったー(笑)
瑛:ねぇ、ホントに
さ:お母さんも頑張ってもいただいて・・・。 (客席が映る)
ア:ありがとうございます
さ:全部ずれてましたから。 ずっとラップ聞いてるんですよ。いつかラップやりたいと思うねやけどね、難しいー。お前歌アカンの?
瑛:リズム感がないんでー。
さ:お前?
瑛:はい。全くないですね
ア:えー、見えない
さ:こいつねー、ホントにイメージと違うんですよ。 (瑛:笑) かわいそうな位にイメージと違うんですよ
ア:英語は、でも・・・
さ:全くダメ、ねぇ?
瑛:全くダメです。 (客席から笑いとどよめき)
ア:はぁ−・・・
さ:英語しゃべれない。えー、リズム感悪い。で、痔か?(指を折り数えながら)
瑛:はい。痔も(笑) ま・・・ま、それはもう治りかけなんで。(さんまさんの折った指を戻す)これで。
さ:じゃあこの位やな、今
瑛:治りかけ・・・(笑)
さ:あー、まぁまぁ今いくつ?
瑛:今、18です
さ:18歳
ア:若いなー
瑛:(頭を下げる)
さ:30年前。(瑛士くんを指差して)
瑛:(笑)
ア:30年・・・経ったらこうよ(さんまさんに)
さ:こうよ!(自分を指差す)
瑛:ゴメンなさい。あんま、なりたくはないですね。
さ:あほー(笑) 俺もなりたくなかったわ
瑛:(笑)

−客席の人が、自分が似てると思う有名人を書いたボードが出てくる。選ばれた人がゲストに質問をするコーナー−
さ:誰か見たいのが居ましたら
瑛:じゃあ、僕・・・は、(ボードを見て)そうですね、じゃあ“優香”さんで。お二人いらっしゃるんで。
さ:じゃあ、こっちの“優香”ちゃんで
瑛:はい
(スイマセンと言いながら立つ、お客さん)
さ:もう、ゆうか!やね。大阪弁で
瑛:(笑)
さ:こっちの“優香”
(口を押さえながら立つお客さん)
さ:まぁ、二人比べたらこっちの方が、まだ近いような・・・。もうすぐ結婚するんだ。いつ?結婚式
客:ら、再来週
瑛:ら、再来週
さ:スペイン人か、お前は!
(瑛士くんも皆と一緒に笑いながら拍手)
(別の客:自分の家族の笑いのエピソードの話をして、ウエンツさんの家族はどんな家族ですか?と言う質問)
瑛:(笑)
さ:単純な質問や (瑛:笑) どんな家族なんですか?
瑛:まぁ、一応説明しときますと、父親がアメリカ人で、母親が日本人で、うちは兄がいるんですよ。
さ:兄貴なんて名前なの?
瑛:ゆうき。ウエンツゆうきって言います。
さ:ゆうき・・・。ふんふん。
瑛:はい。で、結構見た目は完全に日本人。
さ:え、ウエンツと違うの?顔のつくりは
瑛:母親の方に似てると言うか。完全に・・・
さ:はー、かわいそうなや。せっかくハーフに生まれてきてなー。何で日本人よりやねんっちゅうやつやね
瑛:(笑) 名前だけ・・・だからウエンツって目立っちゃうんですよね。完全に日本人に見えるんで。
さ:はー、そういうもんなのかー
瑛:で、髪も真っ黒なんですよ。
さ:へー、かわいそうな兄貴やなー
瑛:ただ1つ言いたいのは、髪も真っ黒。目も真っ黒。日本人なのに、英語がしゃべれるんです。
ア:えー
さ:お兄ちゃんが、努力しはったんだ
瑛:そうなんですよ。中学時代から英語勉強してー
さ:そりゃそうやろ。
瑛:一応こういう名前で、でも見掛けも日本人だから、名前だけで恥ずかしいっていって英語勉強したらしいんですよ。
さ:お前こそ、それ見習えよー
ア:頑張ってー
瑛:(笑) だからもう、正反対なんですよね。
さ:あー、スゴイなー。それは・・・。そらね、ハーフに生まれて日本型って嫌よね。やっぱ、こんなん(瑛士くん)なりたいよねぇ
ア:なりたい!せっかくだったら
瑛:(嬉しさを堪えながら笑顔)
さ:違うもん、だって。ええもんなー
ア:うーん!
瑛:ねー
ア:ドキドキするもん
瑛:(笑)
さ:え、何が?
ア:目が合うと・・・
さ:歳とってきたからや、お前それ。
瑛:(笑)
ア:違います!
さ:動悸や、動悸。 ドキドキ違うねん、動悸!動悸!
ア:違います!
客:(自分の恥ずかしい話をしてから)恥ずかしい体験談を聞かせて下さい
瑛:恥ずかしい体験談・・・はですね。僕は最近電車乗ってて、痴漢に間違えられたことありますね。
さ:はー・・・
瑛:マジ・・・マジ辛い話ですね、これは。
さ:何やの、それは痴漢が横に居たわけ?お前の
瑛:いや、たぶん結局犯人がわからなかったんですよ。でも電車乗ってて、ギュウギュウ詰めの時に、あの、ギュってなっちゃう前に
  僕、手を上にあげるのを忘れちゃったんですよ。(その状況の真似)
さ:あー、わかるわかる。このまま(手が下の状態の真似)ギュっていってしまったわけやな
瑛:このままギュってなっちゃって、どうしようもない・・・で・・・
さ:あげられなかった訳やな
瑛:はい。で、ここに、そういう・・・まぁ、あの・・・(手で状況説明)
さ:女性の方がいらっしゃった
瑛:女性の方がいらっしゃるのはわかってたんですよ。でも、どうしようもなくて。でも一応これ(手がパーの状態)じゃ悪いから
さ:向こうも正面なの?
瑛:向こうは背中です。それで、これ(手がパーの状態)じゃ悪いからグーにしたんですよ。
さ:これやったらアカンから。これ(手がパー)で触ったらアカンから、グーに・・・。触る気なかったらパーでいいやないかい
瑛:え? でもパーだと間違われるかもしれないですから。グーだったら、絶対ないと思って
さ:ほうほう(笑)
瑛:グーで、こうやってたら・・・。その女性がたまたまスゴイ勇敢な方で、車内で痴漢よー!ってこうされたんですよね
  (自分の腕があげられた)
さ:(大笑い)
ア:え?手を掴まれて?
瑛:はい。
さ:きゃー、痴漢ー!とか言うて、お前いきなりこう、ガッツポーズ(手をグーにしてるので)とったん。電車の中で
瑛:もうなかばやってやったぞ、みたいな。
ア:よっしゃーみたいな(笑)
瑛:やったー、みたいな感じで、捕まっちゃって。もう、どうしようかと思って。(まだ手はグーで上げたままの瑛士くん)
  とりあえず周りの目は痴漢、痴漢、痴漢。みたいな感じで、更にギューギューされていくんですよ。(状況を説明するのに手を下ろす)
  逃がさないように、みたいな。(またグーで上にあげる瑛士くん)ちょっと待って下さい。とりあえず降りましょうって電車降りて・・・
さ:うそ、電車降りて、ほぉ
瑛:降りてー、あの言ったんですよ、僕。(やっと下に降ろした手)絶対に触ってません。絶対に触ってませんからって。
  でも、現行犯じゃないと逮捕出来ないじゃないですか。痴漢って。
さ:そうそう
瑛:大体の人がそうやって言い訳するじゃないですか。警察連れて行くからねって言われて。
  で、俺ちょっと待って下さいって言って手を見せたんですよ。そしたら綺麗な手ね。これじゃあ触られてないっていって・・・。
ア:えー
瑛:女性は、こんな・・・こんな細い手じゃなくて、ゴツゴツした手だったって言って・・・。それでたまたま逃げられた。この手のお陰で。
さ:その女もおかしいやつやねー。だって手の感触、指の感触わかってた訳やろ?これゴツゴツしてるわ・・・って。
  その前に捕まえっちゅう話や(笑)
  (学校時代、痴漢されてる女の子を救うのに真ん中に入ったら自分も痴漢と間違われて、救ったのに腹が立って触った話^^;)
瑛:(笑)痴漢!痴漢ですよ、それ!
さ:アホなことを言うなや、お前・・・
瑛:いやいや、痴漢(笑) 痴漢、痴漢!痴漢いました!痴漢いました!(笑)
(アナウンサーと一緒にさんまさんの腕を掴んであげる瑛士くんでした)

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