'04/2/18 はなまるマーケット
薬丸裕英さん:薬 岡江久美子さん:岡 瑛士くん:瑛 徹平くん:徹
薬:自己紹介お願いします
瑛:アメリカ人の父を持ち、日本人の母親を持ちます、ウエンツ瑛士。18歳です。よろしくお願いします。
徹:現在18歳、大阪出身の小池徹平です。よろしくお願いします。
薬:ウエンツくんはですね、2年前ですかね?大河ドラマに出演されてらっしゃいましたよね
瑛:森蘭丸役をやらせていただきました
岡:美少年の役
瑛:ありがとうございます
(大河ドラマ「利家とまつ」の写真が映る)
薬:もう英語はペラペラですか?お父さんがアメリカ人だと
瑛:そうですねー。だいぶ・・・。嘘です。しゃべれません。
(皆笑)
瑛:ゴメンなさい。今、途中までしゃべれると言おうと思ったんですけど、やっぱ止めました。
ゴメンなさい。しゃべれないですねー。
薬:家で英語は話さなかったの?
瑛:結構、母親の教えで、どっちつかずになっちゃうよりかは、日本に住むんで日本語のみでと言うことで。
でもそう言いながらもうちの兄貴は英語しゃべれるんですけどね(薬:あ、そうなの?)
両方しゃべれちゃって。(薬:ちょっと羨ましい?) かなり羨ましいです。
薬:そして小池くんは「ヤンキー母校に帰る 」に出演されてましたよね
徹:竹之内さんと一緒に。(「ヤンキー母校に帰る 」の写真が映る)
実際の話・・・で本当にある学校の、お話だったんで、すごいやりがいがあったと言うか
本当のことを皆さんに伝えることが出来たかなというのがあって、すっごい良い経験になりました。
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〜『卒業TIME 』でデビューするという、CDとイベントの告知〜
薬:二人でどうしてデビューしようって思ったの?
瑛:本当にたまたまなんですけど、同じ事務所で同じ年齢で、徹平の方が大阪から東京に上京してきたんですよ。
友達がね、全然いなかったので(二人見つめあう)仲良くなれば、という出会いで、徐々に音楽をやるようになったという感じです
徹:そうですね
薬:元々、音楽はやってたんですか?
瑛:そうですね。二人になってから、出逢ってから結構1,2ヶ月でストリートライブを始めまして。おととしの5月になるんですけど。
ストリートライブを結構・・・毎週日曜日、やってまして。本当に最初はお客さんゼロ人のとこからはじめて。
さっき映像にあったんですけど、去年の12月・・・。結構たくさんの方に来てきただきました。
(去年12月14日のストリート時代の映像)
薬:作詞作曲も自分で
二人:えぇ、やってます
薬:それまで作詞作曲をしたことはあったの?
瑛:何曲かはあったんですけど、二人での合作というのは初めてですね。
いつもは何か、俺が作詞作曲やって、徹平が作詞作曲がやる曲が1曲づつという感じだったんですけど
今回は本当に二人で併せて作った、みたいな。結構なんか、ケンカというか、その仲たがいみたいなのもあったりして。
薬:合作ってのは難しいよね
瑛:難しいですね。
薬:きっちり半分半分じゃないじゃないですか
二人:そうです。
瑛:でもやっぱお互いに(徹平くんの方を見る)自分の詞でのせたいみたいなのが、やっぱあったんで・・・。
徹:譲られへんかったね(このボソっと言った徹平くんが可愛かった)
瑛:譲れない(笑)思いがあった
薬:ここの歌詞はこれでいきたいみたいな・・・
徹:それぞれ伝えたいことっていうのはあるんで・・・ね、譲れないって言うか・・・。
瑛:結構ね、話し合いになったりして、一時解散の危機に・・・。デビュー前に解散の危機に
徹:ちょっと大袈裟ちゃうかー。大袈裟じゃない?(笑)
薬:そしてデビューと。 金曜日にデビューイベントですね。本日はよろしくお願いします
二人:お願いします
二人のリクエストでおめざは、東京三鷹市の“甘味処 たかね”の草だんごと緑茶
(運ばれてくる時に徹平くんがずっと食べ物を見ていて、自分の前に出てきて嬉しそうな顔をする)
(この日は定休日だったのに、瑛士くんの為だけにご主人が作って下さったそうです)
薬:ワッフルとかそういうのでくるのかと思ったら
瑛:純和風で
徹:和風やなー
瑛:でもこんなに深く説明してもらったのは初めてです。いつも食べるだけだったので。どこ産の何を使ってるってのは・・・初めてです。
二人:いただきます
瑛:(笑顔で)美味しい!いつもの味だ。
薬:甘いもの好きですか?
瑛:僕はかなり食べますね
徹:僕もめっちゃ好きですね。(食べ物に夢中な感じ)
瑛:でもどちらかと言うと、和風の系ものをいただきますね。たいやきとかも。
ここ、たいやきも美味しいんですよ。でもなんかその、ご主人がスゴイ・・・何だろ。頑固というかこだわりがあって
冷めたものは出さない、みたいな。その何か人柄にも惚れたんですよね。そのお店の。
初めて行った時に、(徹平くん、口をもごもごさせながら笑)
あのたいやきって全然知らなかったんで、何味がありますか?って聞いたら、あんこしかないよ!って言われて
その人柄にもう一発で惚れちゃって。(皆笑い)
でも何かもういろいろと聞きたくなって、頭から食べますか?しっぽから食べますか?どっちがいいですか?
って聞いたら、どっちでもいいよ!って言われて。もう人柄にも惚れましたね。味とともに。
薬:さすがトークはもう、さんまさんや紳介さんに鍛えられてるからねー
瑛:いえいえ、ありがとうございます。(薬:キレるねー、トークは) いえ、お恥ずかしいです。本当に。
薬:甘いもの好き? (と徹平くんに)
徹:はい。
薬:もうすぐバレンタインデー。たくさん貰いましたか?
岡:数。お互いの。
瑛:いや、僕は全然。(徹平くん、瑛士くんをひじでつつく、この行動が可愛い♪)まぁ、ファンの方からいただいた物もあるんですけど
徹:年上の方から・・・(小声で)
瑛:そうですね。僕は結構年上のファンの方が多いんで。
薬:年上キラー?
瑛:えぇ・・・
徹:かなりキラーですよ! (薬:キラー?) ハイ。スゴイですよ。(力説)
瑛:ストリートライブの時もそうなんですよ。だからこうちょっと、あ、これは徹平のファン。これは俺のファンかなって結構判る。
薬:徹平くんはファンはどういう
徹:同世代の方が多いですね。学生の。
薬:友達感覚?ちょっとお兄ちゃん、みたいな
徹:そうですね。
薬:二人でどっちかチョコを貰ったかなんて競い合ったりはしないんですか?
瑛:いや。(二人見つめあう)なるのかな。たぶん。まだその手元にはいただいてないんですけど、お話だけ伺って。
事務所に取りに行くんですけども。まぁきっと貰ったらどっちが多いってことになると思いますね。(笑)
〜はなまるアルバム〜
徹平、“みんな大好き” 堀越高校卒業式
瑛士、“青春” バスケットボール
薬:卒業式だったんだ。
徹:はい。この前の金曜日・・・に、ハイ、堀越高等学校を卒業しました。
薬:同級生は?
徹:山下智久くんとか・・・。一緒で。皆揃ってちゃんと卒業することが出来て。
薬:ちょっとウルウル来ました?
徹:そうですね。涙の卒業式・・・のはずだったんですが、僕はちょっと、卒業式では泣かなかったんですよね。
途中から転校してきたって言うのもあって、何か自分で微妙に壁みたいなのを作ってたのかな・・・とか思っていたのは
自分だけだったんですよね。実際その夜に友達が集まってる所に電話したらすごい皆が卒業したら腹割って話が出来るようになっ
ホントのことを言い合ったりして、すっごいそこでいい友達持ってたなーって大泣きして、
何で卒業式の時に泣かなかったんだろうなーって。
薬:まぁ男の子って泣いたらかっこ悪いなーみたいなのもありますからね
徹:ちょっと堪えましたね。
薬:ご両親も来られたんですか?
徹:えぇ、来ましたね。お母さんが見に来てくれて・・・。実際あの卒業式の会場では逢ってないんですけど、
遠くから見てたっていう感じで見に来てくれたんですよ。(この話をしてる時の優しい笑顔が好き♪)
薬:仕事の方が忙しくなっちゃったから、芸能学校に転校された訳ですか?
徹:そうですね。やっぱり大阪からだったんで、東京に来た方が、活動がやりやすいってことで。
で、一人で転校してきたっていう感じ。
薬:ウエンツくんは?
瑛:僕はずっと東京に住んでるんで。普通の私立の高校に、今でも行って。来月卒業式なんですよ、だから卒業の話だけ聞いて。
こうこうこうで泣いちゃったよ話を聞いて。先に聞いちゃったら俺泣きづらいなーと思ったりとか。
やっぱり、泣くチャンスというか、友達皆と泣くとかってないじゃないじゃないですか。卒業式くらいしか。
いろんな思いが湧いてきちゃうのかなと思いますね。
薬:どうでしたか?徹平くんは第二ボタン下さいとかそういうのあったの?
徹:いや、第二ボタンじゃなくてブレザーなんですよ。うちの学校は。ブレザーでここに(お腹あたり)ボタンが付いてて
第二ボタンどころじゃないんですよね、めっちゃ下にあるんですよ。
瑛:第二ボタン取れたら、前閉まんなくなりますよね
徹:閉まんなくなっちゃうんで、開けるとパッカーって開いた状態になるんで・・・。
薬:それでもボタン下さいとかなかったの?
徹:なかったですね。全然。
瑛:卒業オメデトウの花を付けるじゃないですか。それ1日中付けてましたからね。卒業式の日から。次の日まで付けてましたもん。
薬:それは嬉しくて?
徹:嬉しくて。もう外したくないなーって。
薬:お二人がそもそも芸能界に入ったキッカケというのは・・・
瑛:僕は、あの4歳の頃に友達に誘われてモデル事務所に入ったらしいです。母親の方から聞きました。記憶がないんで。
(4歳の頃の写真が映る)
薬:可愛かったからお母さんが入れたいと
岡:可愛いー!
徹:いつこれ?
瑛:4歳の時ですね。あ、こんな、けがれちゃって(顔の前で手をふる)、ホントに。(徹:笑)
そうですね。モデルをずっとやってまして。で、初めてテレビに出させてもらったのが小学校4年生の時ですかね。
それまでずっとモデルのみをやってました。
薬:自分の中で仕事してるって意識はあったの?
瑛:いや、全くないですね。
薬:ご両親の方が一生懸命だったんですか?
瑛:そうですね。でも両親もあんまり、その・・・。何かその仕事仕事っていう風に。止めたかったら止めてもいいっていうのは
いつも言ってるんですよ。自分の意思に従ってって。でも4歳、5歳の頃って自分の意思も何もないじゃないですか。
その時は何かやっぱり一緒にお母さんと手を繋いで、遊びに行く感覚で仕事をしてて。
小学生になってからは、やっぱりちゃんと自分でも判ってきて、一緒にこうやって頑張ろうってやりましたね。
薬:小池くんは?
徹:僕はあの、JUNONスーパーボーイ、コンテストっていうオーディションがありまして、それで。グランプリを取ったのがキッカケですね。
(スーパーボーイコンテンストで受賞したときの写真が映る)
薬:何人の中から選ばれたの?
徹:(笑)15007人、ですね 若いな・・・。
薬:自分で応募したんですか?
徹:自分で応募でしました。で、えーっと高1のゴールデンウィークにお母さんが、ゴールデンウィーク暇なんでゴロゴロしてたんですよ。
高1の時で。暇だったら何か・・・。あの、新聞の小さい切抜きを見つけたんですよ。お母さんが掃除中に。
それ見て、あの、あんた暇やったらオーディション行ってきなさいってみたいな風に遊び感覚じゃないんですけど、
暇やったら行ってきなさいってそんな感じで。自分からじゃなくて。それで兄弟引き連れてオーディションに行って。
最終審査まで僕だけ残ることが出来て。結局落ちちゃったんですけど、すごいそこで悔しい思いをしたんですよ。
で、それでグランプリ、テッペンに行きたいなってキモチになって、JUNONは自分から応募して。グランプリを取ることが出来て・・・。
薬:それまでは全く仕事をしたことがなかったわけだから、結構ポーズとか大変だったでしょ?
徹:(笑)そうですね。笑顔とか全然ダメでしたね。
薬:自分で鏡みて練習したの?
徹:それは・・・段々自然に出来るようになったって方が。(瑛士くんと見つめあう)正解かな?
薬:なんでウエンツくんを見たの?
瑛:何か話すことがなくなると、僕の方を見る癖が・・・。
徹:笑う
岡:可愛い
徹:(瑛士くんと反対の横を向く)こっち向いとこ・・・(小声で)
瑛:二人に向けられる質問ってあるじゃないですか。二人は仲良いんですかって質問されたときに
自分から答える時は前を向くんですけど、俺に先に答えてって時は必ずこうやって下を向く・・・。
薬:あうんの呼吸で・・・
瑛:あうんの呼吸でいつもやってるんで、ね。
徹:ね、とか言うなよ
薬:さぁ、こちら(とアルバムを見て)青春。
瑛:ハイ。僕の青春は一応、バスケットボールなんですよ。小学校のの6年生の時からやってまして。中学時代もずっとバスケ部で。
ホントに何も目もくれず、バスケのみをやってました。あまり成績とかそういうのは残してないんですけど、
朝学校が7時に開いたら、6:50に行って、ずっとシュート打ってたりとか、ホントにひたすらバスケのみをやってまして。
で、高校入って、一応バスケ部に入ったんですけど、こういう仕事をしてて、やっぱり練習休みがちになると、
その個人種目じゃないんで、チームワークとかも乱れてきちゃうんで、夏までやって、それからは地元のクラブチームにやって。
今でもバスケをやってるんですけども。
薬:プロバスケットプレイヤーになりたかった?
瑛:なりたかったですねー。小学校の夢はずっとそれで。で、その身長も最初僕130くらいしかなくて。僕、小学校の時。
何ですけど、バスケ部に入ってから1年間に中学の時10センチづつ伸びていって、このまま行ったら2メートルで
バスケなれるんじゃないかなと思って。
薬:1年に10センチってスゴイよね。
瑛:伸びましたね。中学校の伸びた記録作りました、僕。3年間で伸びた記録。34センチくらい・・・伸びて。
薬:ついていかないでしょ、体が
瑛:そうですね。かなり痛かったですね。でも僕小学校の時から足が27くらいあって、大きさだけは。
薬:小学校から?
瑛:絶対僕だけ下駄箱から、踵が出てるんですよ。だからデカくなるみたいなことは言われてたんですけど
それで中学校で伸びて、でも高校に入ったら急にピタっと止まって。
薬:まだまだ伸びるでしょ
瑛:3年間に1センチも伸びてなくて。でも座高は3センチくらい伸びて・・・。おかしいな?と思いながら。
〜はなまるランキング〜
この機会に言わせて!相手のココが気になるトップ3
第3位、家のインターホンを鳴らすと・・・。
瑛:これは、僕ですね。僕が言いたいことなんですけど、最近思ったことなんですけど、
結構その音楽の練習で徹平の家で練習することが多いんですよ。その時にマンションなんで先に何時に行くよって言っておくと
ドアとか鍵とか全部開けといてくれて、入るだけの形にしといてくれるんですけど、俺がわざとインターホンを鳴らすんですよ。
まぁ来たっていう合図なんですけど。そしたらバーって家の中から走ってきて、インターホン鳴らすな!金かかるだろー!
とか言って。もうインターホン鳴らすだけで怒るんですよ。(徹:笑)
薬:何で?インターホンな鳴らすとお金かかるの?
徹:いや、かかる・・・っぽいじゃないですか。何か。(皆:笑)1回1円みたいな。かかりそうで。鳴らす・・・。
絶対1回じゃないんですよ。しかも。4回、タンタンタンって連打で押したりするんで。困ったもんですよ。こっちは。ホンマに。
薬:それで4円かかっちゃうって意識があるわけだ
徹:そうです。
瑛:それだけで怒るんで。毎回!鳴らしてますけどね。インターホン。そうすると必ず鳴らすなー!ってバーっと出てきますから。
徹:(笑)だから開けてんねんやん(と鍵を開ける真似)
薬:小池くんはしっかり者?
徹:しっかり者・・・かな〜?
瑛:でもまぁケチじゃないですよ。節約って面で家の中の物をかなり節約してるんで、そんなとこで無駄な金を使いたくないって言うか
お金かかるとは思えないんだけど。
徹:かかる・・・、かかる・・・(笑)
薬:18歳ででしょ?前から?
徹:いや・・・たぶん、こっちに来て一人暮らしをしてからじゃないですかね。
初めて光熱費とか自分で払ってからじゃないですかね、たぶん。
薬:そうだよね
瑛:ちょっと電気つけっぱなしにすると、すぐに怒られますから
薬:あと15年くらいしたら、たぶんここ(自分の席)に座ってると思う
徹:そうですか?(笑)
第2位、おごりのとき 無理やりご飯を・・・
瑛:すいません。これも僕です。
徹:ごめんなさいね(小声で)
瑛:さっきと通じるものがあるんですけども、スタッフの皆さんとご飯って言う時ってあって、そういう時、おごってもらう時があるんですけども
明らかにその前に二人でご飯を食べて、お腹いっぱいなんですよ。俺絶対に入らないんですよ。でもそのおごりって話を聞いた途端
うわーと食べて、お腹いっぱいにするんですよね。ちょっと気になるというか、すごいなーと思うんですよね。それが。
徹:・・・嬉しい・・・から、おごってもらうってのも、やっぱ嬉しいから。食べとこうってのが・・・。
薬:食べだめしてるわけ?
徹:そうですね。勿体ないって言う。
薬:一人暮らし?
徹:一人暮らしです。
薬:節約して・・・
徹:ハイ、そうですね。夜とかお腹すかないように、いっぱい食べとこ・・・って思って。
薬:じゃあ、テレビ局でお弁当とか出ると全部?
徹:必ず!食べます。全部残さず食べます。
岡:持って帰ることはないの?
徹:持って・・・。たまに。電車の中とかでお弁当持って帰ったりします。
瑛:たぶん。これ僕の予想なんですけど、コレ(おめざ)も全部食べると思います。
徹:狙ってますから、ずっと。いつ食べようかなと。
瑛:モチロン食べて帰るよね?
徹:当たり前やん。勿体ない。(と食べ物を触る)
第1位、女性の店員さんにばかり声をかけて・・・
徹:ハイ、これは僕です。やっと。 ・・・CMへ
(CM明けて、口をもごもごさせている徹平くん)
薬:小池くん、CMの間に間食しました
瑛:始まってるからさ。口に物を入れないでくれる?ちょっと。(徹:笑いながら口を押さえる)
薬:まだ入ってるから、大丈夫?
徹:では一杯いただきます。(とお茶を飲む)
あのですね。よくやっぱ二人でご飯を食べに行く機会が多くて最近。(まだ口の中をもごもごさせながら話している)
ファミレスとかによく行くんですよ。その時とかにウエイトレスさんがおぼんを持ってくるんですよ。注文聞きに。
で、その時に名札付いてるウエイトレスさんが多くて、僕が知らない間にそのウエイトレスさんの名札を見てるんですよ。彼は。
で、来た途端に、そのウエイトレスさんの名前を何とかさんってすぐに呼ぶんですよ。(口に手をあてる。食べてるのを隠してる?)
そしたらウエイトレスさんちょっと嬉しそうに笑うんですよ。その時点でウエイトレスさんのハートをゲットしたんですよ。
僕だけなんか、その二人の会話に付いていけなくて。二人で会話弾んで、じゃあこれお願いしますー!って普通に注文して
仲良くなるんですよね
薬:女性全員に声を掛けてるんですか?それとも明らかにこの人タイプだなって人に?
徹:絶対に・・・(瑛:コラコラコラと徹平の口を押さえる) 絶対にそうですね。
薬:ウエンツくんはマメなの?
瑛:その辺は・・・まぁマメですね。僕は。でも・・・別に・・・あの、綺麗な人ばっかりとかそんなことはないですよ。
ただ僕のモットーは全ての人に愛を持って接することなんで(徹:笑)
薬:なかなか18歳で言えないですよ
徹:絶対、嘘や(首を振る)
瑛:全ての人に愛を持って・・・。 接してる結果が、たまたまそうなっちゃった。
徹:セコイわー
薬:その内大怪我しそうだな。全ての人に愛をって
瑛:気をつけます
薬:まだ痛い目にあってない?
瑛:まだ全然、大丈夫です。今のところは。
アルバムの写真へ
瑛士くん、“溺愛・・・。” 猫のなな
徹平くん、“大阪からの・・・” 母からの手紙
薬:何でななってつけたの?
瑛:何ででしょう?これたぶん、あの拾った、拾ったと言うか捨て猫だった猫を友達が保護してそれをいただいたんですけども。
まぁ、なな。理由は話せないですね。
薬:大体察するわ
瑛:うちきて、本当に小さいときに来て、ちょうど2年くらいになるんですけども小さい頃からずっと僕の部屋の僕のベッドで育ててたんで
たぶん家族で1番俺が好きなんですよ。ななが俺のことを。必ず家に帰ってくると玄関で待ってて、自分がご飯を食べてると
ひざの上にきて、寝たりとか。あとホントに冬場は一緒に布団に入って寝たりとか。必ず僕のもとで寝ますね。
今、最近あの、ななは、煮干が好きで、煮干ブームが来てて、夜中3時とかに起こすんですよ。煮干食べたいって言って。
薬:ワガママだねー、ななは。
瑛:夜中なんですけど、顔とかすごい舐めたりして起こして、こうパックから煮干を出してあげて置くと、
頭と背骨の部分だけ残すんですよ。ちゃんと美味しい所だけ食べるんですよ。だから頭と背骨の部分は僕が食べてー。
残り物を食べて最近僕かなりカルシウム取ってるんです
薬:ダメだよ、そんな甘やかしたら。パンの耳を残すみたいなものでしょ?
瑛:そうですね。美味しい部分だけ食べて他は残して。鰹節も食べるんですけど、鰹節も何か端っこの小さい部分は食べないんですよ。
大きい、わさわさしてる部分だけ食べて、ちっさい部分は残すんで、あとは俺がこうやって(食べる真似)全部・・・。それ位、好きです
薬:人間のななちゃんにもそうやって優しい?
徹:そうなんですよねー
瑛:止めて下さい。そうやって言うの
薬:続いて、これは大阪からの・・・
徹:うちのお母さんからの手紙なんですけども。こっちに上京してきてて、たまに大阪から食べ物とかを送ってくれるんですよ。助けで。
で、送ってもらってるときに一緒に手紙も添えて、毎回。送ってきてくれて。で、お母さんからの手紙を読んで。
元気でやってるか?みたいな・・・。体には気をつけるんやでってのを書いてくれて、すっごい温かいメッセージをいつも、
添えて送ってくれるんで、僕はそれを読んで、あぁええお母さんやなっていつも思いながら、頑張ろうと思って。
薬:届いたよーってちゃんと連絡するんですか?
徹:そうですね。電話して。毎日、電話してるんですよ、お母さんと。お母さんと、家族と連絡取ってて。
だからうち物凄く仲良くて、家族で。大阪帰った時は絶対皆でご飯食べたりして・・・。
薬:逆にお父さんお母さんが来ることもあるの?
徹:ありますね。お母さんが来た時は、更に今より家が綺麗に・・・してくれて。で、コイツ(瑛士くん)が来てバーっと散らかす。
瑛:さっきから俺の話と・・・全然。いいよね、徹平の話。家族とか何か。俺もそういうのにすれば良かったなー。
薬:二人の出演番組を見て何か言ってくれますか?
瑛:うちは全く何も。こう小さい頃からやってたんで。テレビに関する・・・。まぁ見たよって話とかビデオ撮ってとか
そういう話はあるんですけど、直接何か言ったりとかはないですね。ホントにお任せっていう感じ。
逆に兄は言ってきますね。うちの兄、23なんですけど、何か共演して誰々可愛かった?とかそういうことばっかりですね。
徹:うちのお母さんは、テレビ見るのがすごい好きで、昼とかもずっとリビングに座って、テレビ、バーっと見てて
だから僕の番組は全部チェックしてくれて、絶対この、今見てくれてると思います。
アルバムの最後の写真
瑛士くん、“全て最高!!” プーさんのぬいぐるみ
徹平くん、“お気に入りです” ベッドの上の抱き枕
瑛:僕ですね、プーさんなんですけども。あの元々中学校の時からUFOキャッチャーにすごいハマってまして
暇さえあればUFOキャッチャーをやってたんですけども。UFOキャッチャーをやってたのは、うち犬がいて
かなり人形と遊ぶのが好きで、やっぱ遊んでるとどんどん破れたり、綿が出ちゃったりするんで、
それでどんどんUFOキャッチャーの人形を取ってて、プーさんの人形を取るようになったら
うちの犬、プーさんだけは遊ばないんですよ。全然遊んでくれなくて、プーさんの人形だけどんどん溜まっていって
結構ホントはもっとあるんですけども、プーさんがどんどん溜まって、部屋にプーさんを置くようになったんですよ。
そしたら、たまたま風水の占いの先生にみてもらったら、プーさん黄色じゃないですか。
だから西に置くとお金が貯まっていいよって言われて・・・。それで全て最高っていうのは可愛さもあって、
更に西に置くとお金も貯まるから、全て最高だなと思いまして。
薬:風水の先生はタグも取るなって言ってたの?
瑛:ここは見ないで下さい。(徹:タグ・・・付いてる) 取ったままですね。UFOキャッチャーで。
持って帰って、所定の場所に置いて、お金貯まりますようにって(手をたたいて合わせる)言いながらやって。西側に置いてますね。
薬:そしてこちら、お気に入りです
徹:そうですね。見た目ピンクでセンス悪い感じですけど、あのこれ実は緑なんです。部屋全体が。緑が大好きで。
自然に囲まれてる感じで落ち着くなってのがあるんですけども。このピンクのやつはですね、あの、いつも抱いて寝てるんですけど
瑛ちゃんがー、僕の誕生日の時に。(薬:瑛ちゃん) 瑛ちゃんがー。
薬:瑛ちゃんって呼んでるの?
徹:瑛ちゃんって呼んでるんですけど。あの買ってきてくれたやつなんですよね。誕生日プレゼントで。
初めてのプレゼントかな?(と瑛士くんを見る)
瑛:ハイ。二人が出逢って初めての誕生日だったんで。あのまぁ一人暮らしで寂しいだろうと思って抱き枕を、プレゼントしたんですよ。
で、全然家を、緑ってのを知らなかったんで、思いっきりショッキングピンクの抱き枕を、僕買っちゃってかなり合わないね・・・。
初めて家に泊まりに行った時に(徹:マピンクやもん、だって)何、趣味悪いもん持ってるんだよって言ったら
お前がくれたんだよ!って・・・。 かなり、でも・・・。。結構抱いてるでしょ?
徹:抱いてるねー
瑛:汚れがあったから。(徹:笑) 使っていただければ本当に。
薬:綺麗ですけど、綺麗好きなんですか?
徹:そうですね。でもこれは綺麗にして撮りましたね。いつも後ろに軽く見えてるぬいぐるみとかがいるんですけど
ちょっとバラバラになって散らばってたり
薬:ウエンツくんが来ると汚して帰る?
徹:あぁ、もうかなり。もうね、スゴイよね?とにかく。(見つめあう)
瑛:結構練習の合間に、お菓子とか食べたりするんですよ。ポテトチップス系とかを食べると、必ず食べてると
横に濡れ雑巾みたいなのを持ってきて、これで手を拭いてね、食べたまま他の物を触らんないでって。
徹:食べ方、異常なんですよ、ブーワ、ブワーんって(食べる真似しながら笑い)
瑛:で、その食べたまま歩くと、必ず着いてきますからね。何で着いてきてるの?って聞くと、落としてるからだよ!って
徹:ダーって拭いて回って。ダーって。(拭く真似)
瑛:必ず拭いて回って。ゴメン(徹平くんの方に手を合わせる)かなり汚しちゃって。
薬:食べたものとか台所に運ぶとかしないの?
徹:しないです!絶対しないです!
瑛:朝になると全部綺麗になってる。洗い物とか。後でやってるんだなと思いながら。
薬:何か夫婦みたいだね
徹:(首を振る)
瑛:何かいい生活を・・・。
徹:全然良くないわー。何でしなアカンねん
薬:これからも仲良く頑張ってください。
二人:ありがとうございました
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