
−ちちんぷいぷいのスタジオで椅子に座って−
二人:ちちんぷいぷいをご覧の皆さん
徹:角さん、掛布さん、サブローさん
瑛:未知さん、陣内さん、木村さん
徹:お久しぶりです。小池徹平です
瑛:どうもー!ウエンツ瑛士です。えー、二人あわせまして
二人:WaTです(二人とも両手を広げて)
瑛:スタジオにやってきた訳じゃない。ちちんぷいぷいの。
徹:始めてやな
瑛:そうそうそう。やっと来れたのに、誰も居らっしゃらない
徹:誰もいらっしゃらない (スタジオ内をひいて映した映像)
瑛:ちょっとショック。新幹線で東京から大阪に着いた途端に、大阪弁になったよね(徹平くんの方を見ながら)
徹:うん・・・。何か、この近畿地方に近づくにつれて、スムージブに戻っていくって言うかね
瑛:あ−、ホンマね。そう思いますわ。僕も (関西弁を真似て)
徹:思いますわ
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瑛:どの辺なの、徹平んちは?
徹:もう下の方や、こっから(下を指差しながら)
瑛:あー、下の方ね。わかんないよ、全然(笑)
徹:お母さんの得意料理は何?
徹:焼き飯
瑛:焼き飯か
徹:焼き飯や
瑛:ふーん、じゃあちょっといただきに・・・
徹:うち寄っていけばいいわ。
瑛:じゃあ、徹平んちに焼きマシ、いただきに
徹:焼き・・・焼きマシつった?今。
瑛:じゃあ、ちょっとお母さんにメッセージ
徹:いや、その・・・なんか(笑いながら瑛士くんの腕を触る)何でよ。皆さん見てはるねんで
瑛:いやいやお母さんに
徹:何でここでお母さんにだけにメッセージ・・・
瑛:ゼヒここでお母さんにメッセージ。メッセージ的な?ものをいただけたらな・・・と思います
徹:・・・無事高校も卒業して、立派・・・(瑛士くんの方を見る)な社会人になります。頑張ります。これからも(照れながら)
瑛:電話で言えよ。そんなの。ここで言うなよ!
徹:と言うことで、ちちんぷいぷいをご覧の皆さん。
瑛:スタジオの皆さん。こんな僕たちですが、これからも
二人:応援よろしくお願いします!
−スタジオで本能に近い部分を引き出そうと、“好きな匂い”などシンプルな質問を二人にぶつけたという話−
−ウエンツ瑛士&小池徹平 10の質問−
(フリップに回答を書く二人)
二人:出来ました! (フリップを出す)
瑛:チェック。徹平の方からチェックするぞ
好きな音は?“おかえり”。誰のおかえり? ちょっと待って。東京一人暮らしなんですよ。(カメラに向かって)
(徹:笑いながら小声でえー)
ちょっとやっちゃったんじゃないの?これ。東京一人暮らしのはずなのに、これ。
徹:違うって。あの、実家とか帰った時とか
瑛:嘘だ、嘘だ、嘘だね、絶対(とても楽しそうな瑛士くん)
徹:お母さんが実家から、東京にちょっと月に1回くらい出てきてて、その、家にいる時にただいまって言ったら
おかえりって言う声が聞こえてきた時。
瑛:お帰りって響きがね。一人暮らししてると
徹:響きがね。もう言われるのが恋しくなる
瑛:あ・・・じゃあ・・・まぁ(嬉しそうな顔)
徹:これ(フリップ)1こづつ見ていこうか
瑛:じゃあ、言うなら一緒に暮らしてあげてもいいよ。俺。(嬉しそうな笑顔で)
徹:いや・・・ウエンツとだけは・・・。スイマセン
瑛:(好きな)風景。(デパートの屋上から見た風景)俺的には自分の家を見つけるのが楽しいよね。
徹:あー。うん、楽しい。(うなづく)
瑛:あれ、絶対俺んちじゃね?とか言って全然違ったりとかして。何かねよくこのデパート行くんだけど。(フリップをペンで叩く)
女の子誘ったりみたいだとか(フリップをペンで叩く)。いろいろ景色が綺麗とかそういう事じゃなくて思い出がある
徹:彼女ですか?
瑛:当時のね。(フリップをペンで叩く)
徹:今は?今 (真剣な表情)
瑛:今は違う。僕はそーいうの隠しませんから。(フリップをペンで叩く)
徹:いや、だって僕には隠しまくるんですよ。全然何も言わない・・・
瑛:だって僕は、携帯を横から見られないシートを貼ってないですけど、コイツ(徹平くんを指差す)貼ってますからね。やらしい、ホントに
徹:いや、いや・・・貼ってたやん。
瑛:絶対こうやって横から見たら黒くて何も見えないように(携帯の真似)。やらしいんですよ。
徹:(嫌いな匂いは?) 瑛ちゃんの・・・トイレのあと。 クサイ。・・・ゴメン。 うちによく遊びに来るんですよ、瑛ちゃんは。
でもー、で、絶対に僕の家に来たら、やっていきはるんですよね。(瑛:笑)あの・・・あっちを。やっていきはるじゃないですか。
瑛:(言われてる間、下を向いてテーブルを指で触ったりしてる) 1日中いたら、そりゃね、する・・・。(うなづく)
徹:うん(うなづく) やっていきはって、絶対匂いを残していく・・・って言うか。
瑛:(フテたような表情でフリップを見てパタパタと動かしたり、倒したりする)
徹:これがね、いつも・・・。(瑛士くんのフリップを戻す)ちょっと止めてよ。何で怒ってるの、ちょっと。
瑛:(徹平くんを振り払って)テレビで言わないでよ、絶対。嫌い(小声で)
徹:ホントくさいんですよ
瑛:止めてよ(小声で)
瑛:ポイントはここなんですよ。(嫌いな言葉は?)“全部ダメやな・・・。”(やなに二重線)
徹:ダメやな、やろ(発音が違うと指摘する)
瑛:ダメやな。
徹:お前全部ダメやな(つぶやくように)
瑛:これです。この言い方。この言い方です。すんっごい俺は傷つくよ。
徹:そうー。じゃあこれ使おうかな
瑛:いや、お前しょっちゅう言ってるよ。俺に。(徹:笑) あー、何かおもしろいことやってくれるんだろうなーみたいな。そんなふりをして、
で、何か俺がめんどくさいふりをすると、顔もダメ、言葉も、全部ダメやなー・・・
徹:(笑)ちょっと辛口・・・(うなづく)
瑛:これはちょっと俺は。まぁ・・・傷つく。
徹:傷つく・・・。嫌いな言葉?
瑛:嫌いな言葉
徹:(好きな感触は?) 瑛ちゃんの耳たぶ。
瑛:触るか?俺の耳たぶなんか(笑いながら)
徹:あのー、寝てる時に触る。
瑛:気持ち悪いな、ホントに(笑いながらも嬉しそう)
徹:寝てるかなー?って思って(瑛士くんの耳たぶを触る)こうやって触ってー、反応なかったらやっぱ寝てるから。
瑛:いい感じなの?
徹:気付いてへんやろ? 先寝るやん。 (何ですか、この二人。素ですよ、素(〃▽〃))
瑛:なくなると困るものは
徹:ちょっとかぶった?
ご指名やで(ウエンツ瑛士とハート付きで書いてある)
瑛:マジで?俺も。(相方と書いてある)これ全然二人合わしてないで・・・。
徹:なぁ、今ビックリ
瑛:俺はやっぱり・・・。す、好き・・・です(徹平くんの方を一瞬見て)
徹:(照れ笑い)そんなん・・・(瑛士くんをひじでつく)(何度もうなづきながら瑛士くんを見て笑顔で)そうやな・・・
(この時の二人、かなり可愛いです)(その書いてある部分を指差しながら)このハートが・・・
瑛:二人がめろめろの状態で終わるのが、すごい嫌なんですけど
徹:でも・・・何だかんだいって上手くいってますよね
瑛:(笑)何だかんだいって上手くいってる
徹:全然違うけど(フリップ)ね。上手くいってますね
瑛:ありがとうございます。コンビ愛確かめられました
徹:はい、ありがとうございました。
10の質問で私が読めた部分だけ書き出してみました
好きな音は?
瑛士くん: 徹平くん:おかえり
嫌いな音は?
瑛士くん:朝にくるうるさい宣伝カーのアナウンス 徹平くん:黒板をつめでギィってやる
好きな匂いは?
瑛士くん:大女優さん 徹平くん:実家のにおい
嫌いな匂いは?
瑛士くん: 徹平くん:瑛ちゃんのトイレのあと
好きな感触は?
瑛士くん: 徹平くん:瑛ちゃんの耳たぶ
嫌いな感触は?
瑛士くん:ホタテ 徹平くん:ベチョベチョ
好きな言葉は?
瑛士くん:LOVE 徹平くん:
嫌いな言葉は?
瑛士くん:全部ダメやな・・・ 徹平くん:かってにしやがれ
好きな風景は?
瑛士くん:デパートの屋上から見た風景 徹平くん:実家から見る景色
なくなると困るものは?
瑛士くん:相方 徹平くん:ウエンツ瑛士(ハート)
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