'06/11/16 2006世界バレー@大阪市中央体育館
世界バレー女子の最終戦の観戦に行って来ました。
会場へは車で行ったんですが、すでに駐車場は満車。
警備の人に聞いても近くに駐車場はないとのこと。
ウロウロと探しても見付からず、最終的に隣の駅の隣接駐車場に停めてから電車で最寄り駅に行く事になりました。
次に同じ会場に行く機会があった時には、駐車場を考えなきゃな〜。
時間のロスはあったけど、開始には十分間に合ったので一安心でした♪
中に入ってみたら思っていたよりも会場は狭い! 座席表を見た時に大阪城ホールをイメージしてたんだけど そこと比べたら天辺の席でも見えるんじゃないのかな。
試合が始まってみると、スタンドの斜めの席だったせいか
ネット際のやり取りの展開が見えづらかったり、ギリギリのインとアウトが分かりづらかったり
どっちにポイントが入ったの?と思うことも多くて、目の前で行われるプレイではなく 大型ビジョンに映し出されてる映像を見る場面も結構あったので 二人が目の前のモニターを見てる理由が良く分かりました。
モニターを見て、細かいチェックや分析をしてたんでしょうね。
試合の展開を見た感想は、ポイントが入ったと思ってもほとんど中国に拾われていたし
今までの試合のようにビシっとアタックが決まった〜と思った回数も少なく、さすが世界ランク1位の中国といった感じ。
でもこの中国でも決勝に残れなかったということは、それだけ世界の壁は高いんだな〜と実感しました。
−二人の様子−
暗い会場の中央にライトが行きかう中、DJの方のバレーが始まる内容のことと二人の紹介が行われます。
二人は東のアリーナ前から出てきて、応援を頑張ろうという挨拶やバレーに対する思いなど一人づつ語り
ウエンツくんの「行くぞー」という合図で『 『Ready
Go! 』の曲が流れて、歌が始まります。
力強く拳を上げながら、選手にエールを送るように歌う二人。
曲が終わって、二人で「頑張れ、日本!」と言う時に、目を閉じてとてもキモチの入った様子のウエンツくんが印象的でした。
試合前に選手の方が一人づつ、紹介されている時は起立して神妙な顔つきで真剣に拍手を送っていました。
試合の観戦中は、私が見ていた時は ほとんどウエンツくんに笑顔はなく ずっと真剣な表情で、試合とモニターをチェック。
小林アナや徹平くんがバルーンを振っている時もその余裕すらない位に、集中している感じでした。
休憩中など、試合の合間は、時々バルーンを振っていましたが目はモニター。 本当に真剣そのもので観戦していました。
試合終了後は目薬をしてたみたいなので、それだけ集中していたんでしょうね。
徹平くんは何度かバルーンを交換していたようなので、バルーンを叩いていた回数が多かったのかな。
「ゴー、ゴー、日本!」などの掛声もバルーンを振りながら、たくさんやっていたように見えました。
試合後の閉会式では、竹下選手がベストセッター賞とMVPを受賞。
竹下選手の名前が呼ばれた時の、ウエンツくんの笑顔が一番印象に残りました♪
日本の選手が表彰台に胴上げをしに行っていた時に、二人は行くのを躊躇っていたんですが
日本の黒の服を着ていた方に背中を押してもらって(たと思うんだけど)表彰台に行く姿が、とても嬉しかったです。
元の場所に戻る時も仲良さそうに帰って来てましたよ。
閉会宣言での突然の大砲の音に驚く二人も可愛かったです(*^^*)
閉会宣言後にも、表彰台に集まっていたんですが
その時はウエンツくんが人波に紛れていた(?)徹平くんを手招きをしながら二人で向かっていました。
今回、二人がオフィシャルサポーターをすると聞いた時は、正直微妙に感じました。
でも二人のお陰で、選手の方々の練習風景などの姿を見るキッカケが出来て
試合結果を見るだけではなく、深く感情移入して真剣に応援することが出来ました。
まさか、サポーターをすると聞いた時には自分が会場まで応援しに行くことになるとは思ってもいませんでした。
今回のバレーでは、頑張ることや仲間の大切さなど忘れちゃいけないものがたくさん見れました。
何かに向かって一生懸命な姿は、多くの人の心に響くし元気と勇気を貰い
自分も前に進もうというキモチを生み出すことが出来ますね。
選手の方々や柳本監督、ウエンツくんと徹平くん、たくさんの感動を本当にありがとう!そしてお疲れ様でした。
世界バレーは終わってしまいましたが、これからも応援していきたいです♪
席も遠かったし、ずっと二人を見ていた訳でもないので、全然レポにならなくてゴメンなさい(^^;)
放送された映像を見ていたら、見えなかった二人の表情などたくさんの発見があって更に感動。
私の見ていた場所からは全然分からなかったです。
歌のところリピしまくりです〜(T▽T)
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