'06/3/10 18:00開演@大阪なんばHatch
〜お芝居の前の挨拶〜
瑛士くんは、1日半かけて覚えたという大阪弁を披露。
方言だけじゃなく、大阪弁は言葉は同じでイントネーションが違う場合も多いんですが
そのイントネーションもちゃんと大阪弁になっていて、本当に上手な大阪弁で話をしてたんですが
逆に徹平くんが大阪弁じゃないという話になって
徹平くんの地元の友達にも「エセ」だと言われるらしく
WaTは、エセ外国人とエセ関西人だと言う話をしていました。
瑛二くんが、会場からも大阪弁での声援が欲しい。
「めっちゃええやん」で・・・と言うと
徹平くんは「瑛ちゃん、めっちゃええやん」でと言ったんですが
「瑛とええやんがかぶるから」のようなことを言って、結局は皆で「めっちゃええやん」と言うことに。
瑛士くんは、自分の名前で言われるのが恥ずかしかったのかな?
それなら「WaT、めっちゃええやん」でも良かったかも?
〜お芝居1部〜
お腹のなった徹平くんに鈴木かすみさんが差し出したサプライズ(物)は、“ゴーヤ”
(とても匂いが強く、結構匂いが残っていました)
それを生でかじる徹平くんの表情が印象的でした。
徹平くん、しゅんさん、鈴木かすみさんが、死んでしまう前に、ビデオを撮って思い出を作ろうということで
しゅんさんが持ってきていたビデオカメラで、山本裕典さんに撮ってもらうのですが
本当にビデオカメラのモニターがついていて、お芝居でしゅんさんが前に出ている場面が多かったですが
ビデオカメラのモニター、いっぱいにしゅんさんが映っていましたよ^^;
ワイドショーなどでも映っていた瑛士くんのイナバウアーですが、
徹平くんが目をそらした時に、瑛士くんが「人と話をする時は目を見る!」のようなことを言って更に顔を近づけていました。
〜お芝居2部〜
戦争の話で、いろんなことを考えさせられる内容になっていましたが
いつもの徹平くんの声のトーンではなく、空腹感と喪失感がとても感じられる話し方と声で
瑛二くんのアメリカ兵との違いがよく出ていたように感じました。
〜MC〜
これからのWaTは?の話で
瑛士くんが声優に初挑戦した『ブレイブ ストーリー』の公開が7/8なので、徹平くんと一緒に見に行こうという話になって
徹平くん「券持ってるでしょ?」
瑛士くん「お前にはあげたくない」
徹平くん「自腹で行きます」 のような話をしていて
瑛士くん「7/8はスケジュール帳にハートで、デート♪みたいに書いといて」のようなことを言っていたんですが
客席に突っ込まれると、「そんな風に言われると照れる」と照れていました(*^^*)
徹平くんの新ドラマについて
徹:スタッフからお前には絶対に手術されたくないって、初対面のスタッフからも言われました
瑛:いつ放送?
徹:えーっと、えーっと・・・。 (会場から「木曜10時」の声)
瑛:こっちもその時間に放送するのかな? (会場から「するよー」の声)
思わず、そんな田舎じゃないっちゅうねんと小さい声で突っ込んでしまいました^^;
『オトナシ』では、瑛二くんは、途中歌詞が飛んでしまいましたが
すぐに思い出して、歌っていました。
MCで、「ちょっと息切れが・・・。二十歳を過ぎて、衰えを感じる」という瑛士くんに
「まだ二十歳なのに?」と突っ込みながらも、自分も感じることがあるという徹平くん。
心の中で“それなら私は衰えを感じるどころか実際に衰えてるし!”と、突っ込んでしまいました^^;
2階で双眼鏡で覗いている人を見付けて、何を見てるんでしょう?
だから、出る前にファスナーのチェックをしなきゃいけないと言う瑛士くんでしたが
皆、毛穴まで見たい気分で、あ〜んな所や、こ〜んな所を見てるんですよね♪
最後にバンドのメンバーも一緒に手を繋いで、手を上げて「ありがとうございました!」とお辞儀をする場面があるんですが
(その後、バンドの方が先に中に入って、二人だけで同じことをします)
とっても気持ちがこもっていて、気持ちの良い終わり方でした。
何度か徹平くんが涙目に見えた場面もあったんですが
個人的には、歌っている時よりもギターを弾いている時の方が、楽しそうな顔をしているように見えました。
瑛士くんは、1部お芝居のアドリブの時も、客席からの声にも迷うことなくすぐに対応していて
頭の回転の良さと、後ろの席や2階席までの気遣いも感じられました。
最初、ずっと徹平くんが胸の上の辺りを両手で触っているのを痒いんだと思い込んでいたんですが
途中でブルースハープをつけているので、その位置がずれている時に戻しているだと気付いた時は
思い込んでいた自分が、かなり恥ずかしかった〜(>_<)
みう&かりの
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